懸樋工務店

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懸樋のブログ

懸樋工務店の求める人材像

すっかりと春らしくなり、卒業式、終了式も済み新しいスタートが始まる季節になりましたね。
当社でも新卒の新入社員が入社してきました。

全国的にどの業界も大変厳しい経営環境ですが、特に建設業界は公共投資の削減や民間の設備投資の減少で将来の見通しもなかなか難しい状況です。

以前から『3K』と言われて、一般的な建設業の雇用や労働環境のイメージも厳しいものがあり、最近では学生さんの中でも建設業を目指していこう!という方も少なくなっているようです。

このような厳しい環境の中でも懸樋工務店は常に人材について考えています。
新卒の新入社員の新しい考え方や行動力、別の会社でいろいろ経験されてきた中途採用の方の力と気持ちを求めています。

今、勤めていただいている社員の暮らしの向上や満足度を上げて、新しく勤めてくださる社員と力を合わせて、お客様のため、社会のため、社員のためにもっと、もっといい会社していきたいと思っています。

企業や団体のお客様からは経営戦略や社風、人材などいろいろな方針に触れることができます。
個人のお客様からはその暮らしや人生に触れることができます。
建設業はいろいろな場所に行って、いろいろな方と触れあうことができて、いろんな異業種の方と交流ができ、自分自身も成長できる仕事です。
技術を身につけて資格をとっておしまいではありません。

『お客様が大切にされているものを大切にする気持ち』がとても重要です。
このような厳しい環境だからこそ、これからも総務経理、営業、工務問わずいろいろな人材を求めていきます。

当社の求める人材像はこちらでもご紹介しています。


「空き店舗、テナントのご紹介・店舗工事 バレエスクールの工事 鳥取市」

当社では業種や規模など問わず店舗、倉庫、工場、事務所などの出店、土地、空き店舗の選定、ご紹介、交渉をさせて頂いております。
お客様の思いや希望、営業戦略をお伺いし、最適な立地を考え『賃貸』や『購入』などいくつかご提案をさせて頂きます。

今回ご紹介する事例は米子のお客様で新規に鳥取市内にバレエスクールの鳥取教室を開設されるご相談で、当社で物件のご紹介をさせていただきました。

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こちらの物件です。以前は薬局として利用されていたようです。

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中はこんな感じで、まだ事務所みたいですね。ここに、

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床の断熱性や弾力性の工事をして、

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古くなった壁の張替えをしていきます。

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床の仕上げには『TMフロア』というバレエ舞台専用のシートを使用しています。

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こちらのシートはバレリーナの激しい動きに対して滑ったり、ターンの時に引っかかったりしないように、また長時間練習しても膝に負担を与えたり、底冷えしないようにバレリーナの足に大変優しくなっています。

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大きな鏡を取り付け、

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バレエ専用の手すりを取り付けて、

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完成です!最初とずいぶん雰囲気が変わりましたね。

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3月4日よりいよいよ始動です!!

『米子バレエスクール 鳥取教室』
場所は鳥取市西品治の中国電力や城北高校がある通り沿いのローソンの近くです。
ここからたくさんのバレリーナが誕生するといいですね!!



「倉庫から事務所への改修、工場・倉庫の賃貸」 鳥取県鳥取市

当社は建物を普段からメンテナンスしてできるだけ長く使っていただけるようにご提案をさせていただいています。
しかし事業形態、業種の変化、労働環境の改善等により、以前のままの建物や間取りではそれが困難な状況になってきています。

お客様のご相談で最近増えてきているのが、「新商品取り扱いのため倉庫の拡張をしたい」「事業所の統廃合などで事務所スペースを確保したい」など事業展開や仕事の仕方の変化に関係するものが多くなってきています。

今回ご紹介する事例も使用されなくなった倉庫部分を改修して効率的な事務所スペースをつくるものでした。

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使用されなくなった倉庫部分です。一部に中2階があります。
今回はこの倉庫部分を事務所に改修しようというものです。

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以前の倉庫に断熱工事や内装工事、空調、電気工事を施すだけで、
このような事務所スペースをつくることができます。
同じアングルからの撮影なんですが、新築した事務所のようで別世界ですね。

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左側には打合せや商談スペース、

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応接スペースもできました。

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人員構成も変わり事務所の動線も変わったので、
事務所の奥に湯沸室や

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トイレも増設されました。

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倉庫の中2階だったところはそのまま貴重な収納スペースになっています。
業務を続けていると、簡単に廃棄できない書類などがどうしても増えてきます。
事務所でも住宅でも収納スペースはいろんな意味でも重要です。

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同時に事務所の既存部分も改修しました。
業務終了後やお休みの日に養生しながら作業します。

最近はこのようなご相談を受けたり、ご提案をさせていただくことが増えてきました。
またもう使用されなくなった工場や倉庫、統廃合された学校などを利用したり、
以前ほど工場、倉庫を使用しなくなったので、「他の企業さんに貸してもいいよ」という企業も増えてきています。

このような性格の情報は一般的に工業団地としてのご案内ができなかったり、不動産情報に流通しにくかったりします。

懸樋工務店はこのような変化の激しい時代に、新築や増築ばかりではなく、使用されなくなった工場や倉庫又はそのスペースの有効活用をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

以前の改修事例をこちらでもご案内しています。


鳥取県知事公舎に初潜入!

鳥取県知事公舎に入ることができました。
普段は中に入ることができないんですが、
あるイベントがあって中に入ることができました。

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鳥取県知事公舎 平成10年竣工

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普段はここから出入りされるんでしょうか。

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すっきりとしたデザインで周辺の環境に配慮されています。
窓が少ない印象ですが、大きな越屋根から明かりがたくさん入ってきそうですね。

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こちらから中に入れそうです。

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知事に面談される時の待合でしょうか。

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そこから見えるお庭です。
鳥取県の衝突防止マークもいいですね。

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その横の通路です。天窓からうっすらと明かりが入ってきます。

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今日の会場です。なんかいい感じですね。


変わった天井ですね。

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この迫力ある天井は青谷の和紙でつくられていて、
日本海をイメージしています。

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そしてこの床も日本海の荒波か?と思いきやこちらは鳥取砂丘です。
なるほど砂丘の風紋か。

実はこの日は鳥取県の男女共同参画推進企業の認定式があったんです。
この日も企業や団体の方々がたくさん来られていました。


県営住宅ひばりが丘団地 住戸改善工事 社内検査

鳥取市浜坂町のひばりが丘団地で県営住宅の住戸改善の工事をしています。
住戸改善工事とは設備の老朽化やバリアフリー未対応の既存の県営住宅を改善して、建物の「長寿命化」や「有効活用」をする工事です。

時代の流れや予算的なものもあると思いますが、長い間住まわれてきた建物を大切にして、快適な住環境を整備していく、とてもすばらしい事業だと思います。

先日工事完成に伴って、社内検査を行いました。

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両サイドにある縦長の階段室の間が今回増設された開放廊下です。
電気設備、給排水設備なども新しくなり、エレベーターも新しく設置されました。
室内も改修されてとても快適な環境になりました。

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1階には身障者対応のお部屋もあります。
お風呂も専用のものになっています。

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隅々までこだわりを持って検査していきます。

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住まわれる方に安心して頂けるよう、重箱の隅をつつく様な検査をしています。
なかには誰も気にしないだろう、と思われるものもありますが、そのような姿勢を大切にしています。



鳥取 林道開設工事その後

以前こちらのブログでご紹介していました林道開設工事が完成し竣工検査が行われました。
今年の3月に着工して約9カ月間の工事です。
春先に工事が始まりあんなに暑かった夏を経て、いまでは秋を一気に通り越して初冬になりました。

四季を特に感じる工事でした。
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まずは書類検査です。建設工事が完成した時は見えなくなるところがたくさんあるので、そういうところの確認や品質などを写真や検査記録で確認していきます。

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書類検査が済んだら現場に移動します。
カーブミラーがついていますね。

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もう少し行くとガードレールが出てきました。

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道の高さや幅を測っていきます。
そのあとも、ザッ、ザッ、ザッって舗装をされていない道を歩いていきます。

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今回の工事の起点の標です。
発注者と施工者の名前が標されています。

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ガードレールも外してみて、

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支柱をズボって抜いて、

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長さを測ります。「よし、OK!」

来年この道は山の斜面を防護し舗装をして完了です。


『番外編』

あっ!そうだ、例の場所はどうなってるんでしょうか。
例のイチョウの場所です。樹齢500年以上、高さ50mのイチョウです。
現場の近くにあるんですが、今は・・・

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こんなになってました!イチョウの葉がすっかり散って、
足元はこんなことに・・・

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もう別世界ですね。

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またまたその奥に行くと、

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パワースポット健在です。そこから見てみると、

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「金色の野に降りたつべし」宮崎駿の世界です。

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まさに金色の草原を歩いているようでした。

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いつかまた・・・・



工事現場の安全パトロールと工事のプロセス

p1.jpg懸樋工務店に日頃から協力をいただいている協力企業の方々に、工事現場の安全衛生パトロールをしていただいております。年度当初に計画をたててパトロールをしていますが、その時々の現場の状況に応じて行っております。

今回は鳥取県西部の境港市から鳥取市周辺の現場があったので朝から2つの班に分かれて行いました。事故や危険の防止はもとより、衛生面も重要視してパトロールを行っています。建設現場はいろんな会社のいろんな職種の方々が出入りする職場なんですが、同じ職場の同僚として協力して働きやすい環境にしていきたいと思います。

完成した建物が高品質で、きれいに仕上がっているのは当然なんですが、その過程がとても大切のものと考えています。とてもおいしい料理なんだけど、厨房やテーブルが不衛生だったり、料理をつくる人やお店のスタッフの接客や身だしなみがきちんとしていないとお客様に支持されないのと同じことなんだろうと思います。

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砂防ダム工事のパトロールです。

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事務所のリフォーム現場のパトロールです。

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住宅現場のパトロール状況です。

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新築ビルのパトロールです。

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いろんな会社のいろんな方々の協力で現場は進んでいきます。




鳥取 砂防ダム(砂防堰堤・さぼうえんてい)工事

先日こちらでご案内した林道工事現場から、もう少し先に行ったところで砂防ダムの工事をしています。
砂防ダムとは一般的な貯水機能があるダムと違って、土石流など土砂災害を防止するために特化した、川や谷などに造られる施設です。

現在工事中の砂防ダムの下流側にも長年この地域に住まわれている方がたくさんおられます。

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林道工事現場よりもう少し先に入っていきます。

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まわりはこんな感じでとっても素敵なところです。

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近隣には民家もあって少しせまい道を上がっていくと・・・

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ドドーン!と緑の中に砂防ダムです。幅は40m位あります。

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さらにドドーン!と高さは15mくらいあります。

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上流から出た土石流はここで一旦止められます。

なにかと話題になってしまうダム工事ですが、
砂防ダムは人々の命や地域の安全を守る施設です。


『番外編』
ところで話は変わりますが・・・

現場から少し先の山の方を見ると・・・

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ん?なんだろう。

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近づいて行くとなにか見えてきました。

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基地?(このあたりからテンション上がってきてます)もう少し近づいてみると・・・・

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アンテナどーーーん!!!すごいかっこいいです。

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地デジでしょうか?

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アンテナの先端の造りなんかすごい凝っています。

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他にもいっぱいあります。

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携帯のアンテナっぽいですね。キラキラしてていいです。

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景色も絶景です。夜景もよさそうですね。



鳥取 林道開設工事

鳥取市街地から車で1時間ちょっとのところで、林道の開設工事をしています。
林道っていうと林の中につける道のように思われるかもしれませんが、一般的には森林を整備したり、保護したり、林業を営んでる方々の道をいいます。
なので林の中の道というより山の中の道のことをいいます。

この工事場所の近くにも和紙で有名なところがあります。

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車で1時間走ると現場付近です。夏空のブルーも全然違います!

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少し入ると、なんかいい感じなってきました。

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薪がいっぱい積んであります。う~ん、やっぱりいいです。

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少し行くと橋を渡ります。看板も林道工事っぽい。

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林道らしくなってきました。舗装されていない道を通って行きます。

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まだ入っていきます。砂利道を走る音がいいです。

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まだまだ入ります。わだちと真ん中のグリーンがいい感じですね。

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ん、着いたかな?

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いやまだです・・・ でもなんかいいぞ。

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麓から20分くらい走ってますが、癒されます。

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って言ってたら林道工事現場に着きました。

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トラックが通るのがやっとの道幅です。

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こんな岩石がゴロンゴロンと出てきます。小さい方です。

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もうほぼ反対側につながっていて、あと2か月ほどで完成します。
懸樋工務店、いろんな経験をさせていただいて日々成長中です。


『番外編』
ところで話は変わりますが・・・

工事現場に行く途中に見つけました。

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イチョウの木です。樹齢500年以上、高さ50mにもなるそうです。

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でかっ!!幹周は目線の高さで7mあります。とっとりの名木100選というのがあるんですね。

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ん?その奥にはまだ何か。古代遺跡のようですね。

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上がっていくと・・・すごい岩壁が。 お?

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おおーーっ!

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この辺は気温も2割減のようです。全然違います!(本日2回目)

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ひんやりとした、神々しい、パワースポットです。。。

この仕事はいろんなところに行って、いろんなものつくるので、いつもいろんな発見があります。




「鳥取 ゴルフ練習場 グリーンゴルフ21がリニューアルオープンです!」

rn1.jpg弊社が運営しています鳥取市西今在家のゴルフ練習場「グリーンゴルフ21」が今週からリニューアルオープン中です!!

先週から準備に取りかかって、7月26日と27日は臨時休業をさせていただいて新しくなりました。時間の限られた中での作業でしたので、休業前日の夜から次の日の夕方にかけて作業を致しました。とてもハードな2日間で協力業者の方々にもとても感謝しております。

しかしこれはなにも弊社の施設に限った事ではありません。これまでもたくさんの企業様の建物に関するお手伝いをさせていただきました。企業様のお客様のこと第一に考え、ご都合のよい日や時間に合わせて作業を致しております。当然真夜中の作業になることもありますし、休日や休業日に作業をさせていただくこともあります。

懸樋工務店はいろんな視点でビジネスを実践して「お客様が大切にされているものを大切にして、皆様に本当にお役立てできるものを提供します」

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真夜中から作業開始です。でも涼しくていいかも。

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作業される方々もせっかくのお休みの日の作業に感謝です。

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夜が明けて明るくなってきました。少しテンションが上がることもあります。

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他の人に交代して作業を続けます。

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手分けをして作業しました。

いまグリーンゴルフ21では8月末までリニューアルを記念して、打ち放題などのキャンペーンをしています。

また「G-FELLOWS」というポイントカードをつくるといろんな特典や、利用すればするほどお得になっていますので、事前にこちらから会員登録されますと来店時に20球サービスさせていただいております。

会員制ではありませんので初めての方でも気軽にお楽しみいただけます。


「鳥取の冷暖房効率の向上、省エネ」

昨年末から年が明けてまで、寒波におおわれて全国的にとても寒い日が続いています。鳥取でも断続的に雪が降ったり、凍結したりしてとても寒くなっています。

その影響かどうかわかりませんが、昨年から今年にかけて冷暖房効率の向上や改善のご相談を事業所や個人の方から何件かいただいています。

ご相談内容も「人がいるところや足元が寒い」「冷暖房費の節約」などが多いです。
特に足元が寒いため暖房を強くすると頭がボーってなったり、喉が渇いたり痛くなったりするという健康にまで影響するため深刻になっています。
また温度って性別とか外から帰ってくる人やずっと室内にいる人ではずいぶん感覚が違います。

原因もいろいろありますが、店舗とか職場は天井が高めになっていたり、外壁面がガラス張りになっていたり、住宅も吹き抜けや開放的な空間が好まれていることもあって冷暖房効率に影響が出ているようです。
でも高い天井だったり開放的な空間、空調の整った快適な空間、両方必要なものです。

そのためには室内の空気を還流させる方法が効果的です。
皆さんよく見かける天井にぶら下がっている扇風機みたいの(サーキュレーター、シーリングファンって言います)で空気を撹拌させたり、今では天井に埋め込んだりするタイプもあります。

空気の流れですので目に見えないので、体感しないとわかりにくいですがとても効果的です。


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最近では工場内の温度ムラによって製品の品質に影響が出たりとか、スーパーマーケットなどの冷蔵コーナーでお客様が冷えたり、ガラス張りのショールームの冷暖房効率の向上などの相談が増えています。


「鳥取の駅前アーケードの工事」

a-ke-do.jpg鳥取駅前でアーケード工事をしています。とてもたくさんの人通りや車の通行、そしていろんなお店が営業中なので基本的には夜間の工事でしていますが、いろいろなところとの打合せや工事の手配、お店の営業時間などの関係で、アーケード工事担当者も昼間担当、夜間担当、工事の作業員も昼間担当、夜間担当と2班体制でフル回転で工事中です。

歩道の中には上下水道、ガス、NTT、電線などたくさんの埋設管があってなかなか思うように工事が進まず、歩行者の方やお店の方にはご迷惑をおかけし、またご協力をいただいております。

現在は昼間に基礎工事などをして、夜間にアーケード解体工事、杭打ち工事などをしています。いまは、ほとんどアーケードがなくなった状態で街の景色が変わったようです。

春にはあたらしいアーケードが完成いたします。
またこちらでご案内させていただきます。



「協力会社の方々とのセミナー」

semina.jpg当社の協力会社の皆様と一緒に、定期的に安全大会やパトロールをしたり研修会をしています。
先日も「企業の社会的責任(CSR)と人権」「暴力団追放」について、鳥取市と暴力追放鳥取県民会議から講師の方に来ていただいて協力会社の方とセミナーを行いました。

建物を建てたり、道路などをつくったりするとき、いろんな企業のたくさんの方々の協力が合ってはじめてできます。

ひとつの職場にたくさんの方が出入りすることになるので、安全管理をきちんとすることと気持ちを一つにして働きやすい環境をつくることを大切にしています。


「協力会社の方々と一緒に現場パトロールをしています。」

先日いつも当社の建設工事に協力していただいている専門工事業者の方々と一緒に現場パトロールをしました。
米子市内の建設現場から鳥取市内の建設現場をパトロールするので、朝8:30に出発して夕方に帰社して反省会をしました。

建設工事はいろんな専門工事会社の協力があって進んでいきます。それぞれの専門工事会社は各工程が終了すると他の現場へといってしまうので、同じ建物をつくっていながら、他の工種の作業を見る機会があまりありません。

あらためて協力会社の方々とパトロールをしますと、いろんな職種の作業内容や危険な作業がよくわかります。自分たちでつくったものが次の工程ではどのようになるのか客観的に見ることができたり、次の専門工事業者のためにどのようにしたら仕事がしやすくなるのか考えることができます。

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「安全衛生パトロールを実施しています。」

以前こちらでもご案内したんですが当社は定期的に建設現場の安全衛生パトロールを実施しています。
先日も社員によるパトロール隊で鳥取県米子市内の建設現場から鳥取市内の建設現場まで、安全衛生パトロールを実施しました。

13日から当社も夏季休暇に入ることから、現場の出入り口や飛散するようなものはないかなど、工程と照らし合わせながら入念にチェックをしました。
社員同士でパトロールをすると普段はあまり気にしていないことに気がついたり、よりよい工夫があったりして今後の参考になったり、あらためて建設現場を客観的に見ることができます。

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当社は夏季休暇中も当番制で現場のパトロールを行ったり、お客さまからの連絡に対応できるような体制を整えています。


「グリーンゴルフ21進化中!」

鳥取市西今在家で当社が運営しているゴルフ練習場『グリーンゴルフ21』が徐々に変化をしています。

先日からほんの少しですができるところから手を加えて、お客様がより利用しやすいようにリニューアルをしています。
そのなかで駐車場の白いラインを引きなおしたりしたんですが、これが以外に?好評でした。

最初はラインが見えにくいので新しく引きなおす程度の感覚だったんですが、実際引きなおしてみると車が駐車しやすくなり、キャディーバッグやクラブケースを車からおろしやすくなって便利になったなど、ゴルフの練習には直接関係ないかもしれませんが、お客様に大変喜んでいただきました。

greengolf21.jpg写真の左側が新しくラインを引きなおしたところで、右側はまだラインを引きなおしていません。(営業上2日に分けて引いたので現在は両方引きなおしてあります。)
写真ではわかりにくいかもしれませんが、左側はラインに沿って整然と駐車されています。一方右側は車の間隔がまちまちで、練習に来た時はよかったのに帰る時は隣の車が接近しすぎていて車に乗りにくかったり、ゴルフ道具を積みにくかったりしていました。

ほんのわずかなことかもしれませんが、日々のこのようなことを生かして、あらためてお客様の視点でこれからもいろいろ提案していきたいと思います。
懸樋工務店はいろいろな視点でビジネスを実践しています。


「住宅のシロアリ対策から床下の換気湿気対策、耐震診断、耐震補強、地震対策まで」

当社の基本的な姿勢のひとつとして、良いものはできるだけ長く使って、愛着のある建物や大切な思い出のある建物はできる限り残していきたいというものがあります。

当社は鳥取県の木造住宅耐震化業者の登録をしていて、木造住宅の耐震化の設計や工事に必要な定められた講習修了者もいます。建物の危険度を判定する有資格者もいて、地震があった時の建物調査もしています。

鳥取県や各市町村などに耐震診断や補強工事に補助金制度もあって、いろんな方からの問い合わせが増えつつあります。特に昭和56年に耐震の基準が変わっているので、それ以前の建物にお住まいの方が多いようです。(それ以降の建物は安全というわけではありませんが)

現在も具体的にリフォーム工事や高齢者対応住宅への改修等に伴って、住宅の耐震性を向上したいというご相談をいただいています。
いつ来るのかわからない地震のために耐震補強工事を行うのはなかなか思い切れませんが、家族構成の変化やバリアフリー工事などで住宅のリフォームをお考えの時に一緒に検討してみるのもいい機会だと思います。

「耐震補強工事」と聞くと大がかりな工事を想像されるかもしれませんが、基礎のひび割れ補修などをするだけでもずいぶん違います。場合によってはシロアリなどの防虫対策をはじめ床下の換気の改善をすると、基礎や土台が安定し家のゆがみなどを最小限にすることもできます。

当社は長年建物を建ててきた立場でトータル的に提案することができます。
工事や建物の管理も『お客さまの代理人』という立場で防虫対策から建物の工事までお客さまの視点でしています。まずは建物の現状がどのようになっているか把握して、大切な財産である「建物」や「思い出」をいつまでもできるだけ長く残してほしいと思っています。

費用もあまりかからないこともありますので、まずはご相談だけでもかまいませんので、お電話かこちらからお問い合わせください。



「神棚の取り付けをいたしております。(再)」

以前こちらのサイトで神棚についてご案内したところ、いろんなお問合せやご相談がありました。
「いただいたお札をどうしたらいいか?」 「どこに神棚を取り付けたらいいのか?」など、やはり最初は神棚についてお世話する習慣がなかったりして取り付けてなかったけど、お札をいただく機会があって神棚が必要になったようです。

お問合せやご相談がありましたので再度こちらからご案内いたします。以前こちらのサイトの新着情報と同じ内容になっていますので、ご覧になられた方はとばしてください。


当社では神棚の取り付け工事をいたしております。
事務所や住宅を建てる時に、神棚を祀る場所は案外忘れてしまっています。
最初は無理になくても良かったりして、結局取り付けないこともよくあります。

が、しばらくすると安全祈願や商売繁盛、受験、出産、厄年などお札をいただく機会があったりして、建物完成後に神棚の設置を依頼されることがよくあります。
神棚の祀る場所や高さ、方角などのことや、時には壁の下地の工事を伴うものもありますので、神棚をお考えの方はまずはお気軽にご相談ください。

ちなみに先日ご依頼いただいた神棚の取付事例です。

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この上の写真は当初お客様の事業所に取り付けてあった神棚です。
「幕板がないため、しめ縄や幕などができるように神棚を新しいものにしたい」というご依頼でした。

そして下の写真が、当社の設計施工で取り付けをした神棚です。
今回の取付に伴い神棚裏の壁の下地を補強して、神棚の前にあった照明器具を移設し、灯籠の明かりを下からスイッチでつけるようにしました。
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当社ではお客様の環境にあわせて神棚の設計施工をしております。お住まいにお考えの方や事業所にお考えの方、こちらからお気軽にお問い合わせください。




「社会のために、皆様のために、『懸樋の土木』ができること」

昨年10月から鳥取市役所の近くでしていました、道路工事がこのほど完成し、発注者の最終検査も完了しました。今回の事業は道路を広げて電線を地面の中に埋めてから道路を整備するというものです。そのうち当社は主に歩道や排水の整備工事を行いました。
daikumati1.jpgしかし近隣の方々にとってはそれより何年も前から土地の買収からはじまり、建物を解体して移転されたり、建替えたり改修したりして、本当に長い間いろんな御苦労があったと思います。

当社も数年前からいろんな方にお世話になって、建物を改修したり解体したり、駐車場を整備したりしてとても思い入れのある地域でした。

懸樋が土木工事を行う時は、社会のためや利用される方々のためにと思ってしています。が、工事中はどうしても「振動」 「騒音」 「ほこり」などが出てしまい近隣の方々や通行中の方にご迷惑をおかけしてしまいます。長い工事だと1年以上も続くものもあります。

工事の品質や安全はとても大切なことですが、今回のような工事はいろんないきさつを感じながら、近隣の方々とのコミュニケーションを特に大切にしました。
また工事期間中は大変お世話になりながら、いきとどかないところもあったと思いますが本当にありがとうございました。

最後に工事の完成に伴って近くの鳥取ルーテル幼稚園の皆様に記念植樹をしてもらいました。町内の方々や鳥取県や鳥取市の方々も参加してみんなでこの度の事業の完成のお祝いをしました。

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「健康的に仕事をする」

毎年この季節になりますと、当社では社員の健康診断を実施しています。最近ではメタボリックやがんの検診なども受けることができます。

私たちの業界では、人間の力で建物や土木構造物などをつくることが多く、特に健康は大切です。
社員だけではなく、近くの協力会社にも参加してもらって一緒に健康診断を受けてもらっています。

当社では各工事現場に、はじめて入場するときは「新規入場者教育」というものを行って、該当する現場で特に気をつけること、資格の有無、健康診断を受けているかなどを確認してから作業をしています。

人間には感情がありますので、メンタル的に仕事にむかない気分の日があったり、調子の悪い日があったりしますが、現実的にはそうもいかないので、まずはこころも体も健康的であること、そしてむずかしいことですが日頃から自分をコントロールできるように意識して、いい習慣をくりかえしていくことに心がげています。

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「建設現場の安全衛生パトロールをしています。」

当社では定期的に安全パトロールをしています。最低月に一回は社員で集まってパトロールをして、それとは別に当社の協力業者の方と一緒にパトロールをしています。

最近は安全面のパトロールは当然のこととして、とくに衛生面を重視したパトロールもしています。
働きやすい職場環境をつくることで事故の防止につながり、またメンタル面にもいい影響がでると考えているからです。

具体的に環境を変えたり、整えたりするだけで驚くほど効果がでることがあります。「人間関係」や「労働環境」など働きやすい環境をつくることは、経営者、部長、現場の責任者など管理職と言われる人たちのとても重要な仕事です。

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「たくさんの検査と、建物の品質を向上するために」

当社では建物や道路などいろんな建設物をつくっていく工程のなかで、いろんな検査をしています。
土を掘ったら、深さや幅や土質など、鉄筋を組立てたら間隔や本数など、仕上げの工程でもいろんな検査があり、各工程で検査に合格してから次の工程に進んでいきます。

まずは現場の責任者や担当者が検査をして、その次に社内の検査員が検査をして、そのあとに建築確認の検査をしていただいたり、設計関係の検査をしたり、必要に応じて消防の関係、保健所の関係などたくさんの検査をしています。

このときの検査の視点がとても大切です。確かに当社の社員ですから、会社発展のために建物品質を管理して向上をしていくというのも大切ですが、会社の方だけを向いてお客様に背を向けていると後ろ向きにつまずいて転んでしまいます。

きちんとお客様の方を向いて、会社を背負いお客様の代理人として検査をしていくことが大切と思って心がけています。
なかには社内で重箱の隅をつつくような検査になることもあります。検査をしていてもこんなとこ誰もあまり気にしないだろうと思われるところもあります。
でもそのような姿勢こそ当社では大切にしています。

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「鳥取の建設会社として」

昨年後半からの急激な世界的不況で、これから先どうなっていくのか不透明です。

建設業界は鳥取県は特に厳しいですが、全国的に地方を中心にここ数年ずーっと不景気です。

そのような中で、当社も鳥取の建設会社として鳥取県の方へ、また全国の方へ皆様の暮らしや職場などについていろいろな情報提供ができたらなと思い、このWEBサイトをつくり、とても大切にしています。

建物を建てたい直したいと思っている方や建設に関係する方とだけじゃなく、いろんな方と接点を持って、そこで学んだことや情報を皆様に提供することによってさまざまな輪がひろがり、いろんなことでお役にたてるのではないかと考えています。

今度、こちらのサイト http://www.webdesignclip.com/  http://bm.straightline.jp/ で当社のWEBサイトが紹介されました。そうそうたる企業のサイトに交じって紹介され大変恐縮ですが、いろんな方と接点を持つことができてとてもうれしいです。これからは中身が大切です。さらにさらに頑張って!充実させていこうと思っていますので、皆様からのいろんな情報、お問い合わせお待ちしています。

「車の修理工場に行ってきました。」

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左の写真は昭和54年に会長が購入した日産のプレジデントです。
もう今年で30年がたちます。
当時会長は軽自動車や普通自動車に乗っていたそうですが、会社の営業上やその他のいろんな事(あまり多くを語りません)があり、この車を購入したようです。たぶん当時かなり無理をしたのではないでしょうか。
普段はあまり乗っていなかったようですが、ここぞという時に活躍したようです。

最近はほとんど乗っていなかったので、いよいよ動かなくなり、日産プリンス鳥取販売に持って行きました。
専門家に見てもらうと、表面上ではわからないところにかなりダメージがあり、交換する部品も製造中止でほとんどない状況でした。今後この車をどうしようか考えているところです。

そんな中、一番印象に残っているのは日産プリンスさんの担当の方々の、「車に対する熱心な愛情」です。
とても丁寧にわかりやすく、見えにくいところは写真にとって具体的に修理方針の説明をしてくれました。

私たちの仕事も同様で、まず「建物に対する気持ち」を前提に、建物のプロとしてお客様に具体的にわかりやすく説明することが大切です。
当社が建てた建物は当然ですが、その他の建物も同じくお客様の思いを大切にしていこうと思います。

この車もいろんなことを会長とともに乗り切ってきた日産の名車です。
日産プリンス鳥取販売の皆様ありがとうございます!

「モノをつくるときに大切なこと」

数年前のお話です。
鳥取の三朝温泉で人間国宝級の方とご一緒する機会がありました。
その方は島根県の奥出雲でたたら製鉄をされていました。
砂鉄から「鋼」をつくっておられ、それが刀などの原材料になるそうです。
当時70歳ぐらいだったと思いますが、全身褐色で鍛え上げられた体をしていて、こちらの方が恥ずかしかったことを覚えています。

その方は若いころから師匠について、たたら製鉄のことを学びました。工程の手順のこと、温度のこと、時間のことなどいろんな工程を学び忠実に実行しました。にもかかわらず、師匠のつくる「鋼」とは違うものができてしまう。同じものができるまで何度も何度もくりかえし「鋼」をつくったそうです。

そしてやっと同じものがつくれるようになったときの境地が『誠実さが美鋼を生む』というものだったそうです。「各工程で科学的にきちんとしたものをつくるということも大切ですが、最後はいいものをつくりたいという誠実さとそれを次の世代に伝えていくことが一番大切なのではないでしょうか。」といっておられました。

あらためてモノをつくる企業としての姿勢を教えていただいたように思います。
同じものづくりに携わる者として忘れられないとてもすばらしい日になりました。

大浴場でお互い素っ裸でしたお話でした。

「石川遼クンにマスターズの招待状が来ました!!」

プロゴルファーの石川遼クンにマスターズの招待状が来ました。

このニュースを聞いた時、本当にうれしかったですね。こういう気持ちにさせてくれるスポーツ選手いままでにあまりいなかったと思います。

男子プロゴルフの試合は年間に25試合ほどです。私たちが目にすることができるのは25×4日間=100日間の試合です。そのうち遼クンが何試合出場しているのかわかりませんが、20試合に出ているとしたら80日間しか目にしていません。では残りの285日間は何をしているのでしょうか。それはずっと練習をしているとのことです(専用の練習場もできましたね)。たまには休養もしているのでしょうが、それも集中するための大事な時間なのだと思います。

以前賞金女王だった不動裕理選手も「普通の会社員の方は毎日8時間働いているのですから、私も毎日8時間以上練習するのは当たり前です。私の仕事は練習です。」といっていました。一流の選手は同じような時間配分をしているのですね。

私たちの仕事においても、練習や訓練の時間をつくることの大切さをあらためて感じました。

知らず知らずのうちに、結果を出すことだけが仕事だと思い込んでしまっています。

実際には練習こそが仕事なのかもしれません。いろんなことを学び実践する、そして結果は後からついてくる。ということなのでしょうか。

そんな遼クンがいった今回のインタビューでのコメント「心技体の面で最も劣っている。球をしっかりうちこんで備えたい。」

すごい。まだまだ成長しそうです。

「感謝」

1月19日に懸樋工務店といつも工事でお世話になっている協力会社の皆様と合同で新年会をしました。

日頃から懸樋工務店の工事に協力をいただいて、社員一同、心より「感謝」です。

 当社の協力会の皆さんはとにかく「人柄」が素晴らしいです。

とても世話好きな方ばかりで、いつも当社のことを気にかけていただいています。ありがとうございます。

その気持ちが日頃から工事にこめられていて、工事中から完成後の対応まで本当によくしていただいています。

現状に甘んじることなく、いろんなことに意欲的な方ばかりで、とても刺激的な新年会でした。

 またご多用中のところご来賓の方々も最後まで参加していただいてありがとうございました。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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