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ホーム > 懸樋のブログ > 05住宅のリフォーム・改修・古民家再生一覧

懸樋のブログ

住宅の改修 リフォーム 古民家改修④ 鳥取市

以前こちらでご案内した古民家の改修です。

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古民家らしく玄関はとても広々していますね。
右の木製建具は新しく取り付けられました。

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とても明るい玄関ですね。
その建具の中は靴の収納スペースになっています。

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以前は畳のつづき間の和室だったんですが、一部屋は板の間になりました。

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天井は以前のまま船底天井です。
最近あまり見かけなくなりましたが、空間を広く見せるための先人達の知恵と工夫が感じられますね。

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縁側も断熱工事を施しきれいに改修されました。
木製の建具は少し修繕してそのままにクリーニングされてきれいになりました。

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キッチンとリビングダイニングは全面的に改修され、アレルギー対策ですべて自然素材でつくられました。
畳コーナーは一般にものより高くしてあり、車いすからちょうど腰かけたりできるようになっています。その下は収納スペースです。

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キッチンの収納もすべて自然素材のフルオーダーです。

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洗面脱衣室、お風呂も広くてご高齢の方にも安心ですね。

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トイレも車いすで入れるように広くなっています。

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最近は自然な感じの節がある杉を床材にというご要望が増えています。
ひと昔前では節ありは欠点とされて、杉はやわらかいので傷つきやすく、床材としてあまり使用されなかったんですが、

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杉の特徴としてとても温かく裸足で歩いても気持ちよくて、子どもがゴロンゴロンできます。
また長年住んでいると『古美てきて』味が出てきます。

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築50年以上経ったお家が、ご家族の思い、以前建てた大工さんの思いを大切に残しつつ、古くても良いものは残し、また豊かに暮らせるように新しいものも取り入れよみがえりました。

住み慣れたお家に少しでも長く住み続けるのは、そこに住まう方々や、また、その地域の方々にとってもとてもいいことですね。



住宅の改修 リフォーム 古民家改修③ 鳥取市

こちらでもご案内していました築50年以上になる思い出たくさんの古民家の改修です。

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改修された正面側の外観です。
出来る限り建てられた当時のものを残し改修いたしました。

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こちらが改修前の建物です。
そんなに大きくは変わっていませんが、家族構成の変化もあり前面右側の建物が解体されました。

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正面玄関です。
外壁は漆喰と檜で改修され、階段、板塀なども全面的に新しなりました。
道から玄関付近の見通しに配慮されていますね。

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解体された建物の後は車庫が新築され3~4台の乗用車が置けるようになりました。
スロープも新しくつくられて車いすでも上り下りが可能になりました。

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次回は中をご案内いたします。


鳥取市 住宅の改修 リフォーム 古民家改修②

以前こちらでご案内した古民家の改修です。

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前面の建物は解体されました。

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住宅の中では内部の改修中です。
床をはがすとやはり断熱がされてないですね。
以前の建物はほとんどされていないことが多いです。

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その下も土のままで湿気がそのまま上がってきますね。
でもちゃんと基礎工事がされています。

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2階の床も全部張替えします。

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2階の天井をはがすと新築時に大工の棟梁さんがつけられた棟札がありました。

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今回、改めて基礎の補強工事とシートを敷いて湿気防止工事を行いました。

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しっかりとした基礎になりましたね。

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今回調査した結果、建物が最大で10㎝近く傾いていたので建物を水平にしていきます。

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いたるところを測ってジャッキで高さ調整していきます。

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こちらの柱部分はずいぶん下がっていました。

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床下にも断熱材をきちんと入れて。

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以前は壁も断熱されていなかったので断熱材を壁に入れていきます。

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いよいよ完成です。


またこちらでご案内します。


鳥取市 住宅の改修 リフォーム 古民家改修

鳥取市内で古民家の再生をさせていただきました。

築50年以上になるので、建て替えも検討されていましたが、
先祖が建ててくれた愛着のあるお家を残したいという想いで、全面的に改修することになりました。

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こちらが着工前の様子です。

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できるだけ雰囲気を変えずに傷んだところを修復・再生し、そして現在の暮らしにもあったお家に改修していきます。

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全面的な改修になりますのでお引越しです。

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荷物もお預かりしています。

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前面の建物はライフスタイルの変化もあり解体することになりました。

つづきはまたこちらでご案内いたします。


デイサービスセンター改修工事① 鳥取市

鳥取市内の昭和の香りする町で、築50年近く経ったお家のリフォームをさせていただきました。

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しばらく使用されてないお家だったんですが、この度福祉施設にリフォームすることになりました。

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敷地面積は1,200㎡、木造平屋建 約300㎡のお家です。
大きいですね。

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なんかいい感じです。

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縁側の雰囲気、照明器具もたまりません。

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いいですねえ。

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和室の雰囲気も、とても落ち着きます。

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こちらのお家には茶室もあります。

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水屋もいいですね。

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リビング・ダイニングです。傷みがかなり見えます。

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こちらはお風呂とお手洗いです。

どんなリフォームになるんでしょうか楽しみですね。


住宅のリフォーム 外壁改修 屋根葺替改修その3 鳥取県鳥取市

前回のつづきです。

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古い外壁を撤去して新しい外壁に張り替えていきます。

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40年以上前の建物で土壁になっています。

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新しい外壁に張り替えです。

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平屋部分の以前の様子です。

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こちらが完成後です。
外壁を張り替えてサッシを交換をしました。
ウッドデッキも付いて雰囲気変わりましたね。

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平屋部分の正面です。

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玄関も明るくなりました。

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内部のリフォーム工事中です。

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中も土壁になっていますね。

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この機会に断熱工事も行いました。

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収納もたっぷりになりました。
同じお部屋に思えませんね。

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雰囲気もとてもかわりました。

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リビングもとても明るく開放的ですね。

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ライフスタイルや家族構成に変化があると、間取りの変更を含めたリフォームがおすすめです。
ほとんど使用されなくなったお部屋をつなげて広々としたリビングにしたり、最近では介護がしやすい間取りに変更することも多くなりました。
しかし構造上バランスの良い配置があったり、補強が必要な場合もありますので、お気軽にご相談ください。


住宅のリフォーム 外壁改修 屋根葺替改修その2 鳥取県鳥取市

前回のつづきです。

次はこちらの1階の屋根工事です。

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1階の屋根も入母屋造の屋根になっております。

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瓦や土をおろして屋根を解体していきます。

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1階の屋根がすっかりなくなりました。

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玄関から見たところです。空が見えますね。

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1階の屋根は寄棟造になります。

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2階と同じ洋風の屋根になりましたね。

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次回はいよいよ外壁と内部の改修です。


住宅のリフォーム 外壁改修 屋根葺替改修 鳥取県鳥取市

鳥取市内のお客様から住宅のリフォームのご相談をいただきました。
築40年程経過しているお家で、この度内装、外装、屋根等全面的にリニューアルしたいとのことでした。

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鳥取市内の閑静な住宅街です。
入母屋造の屋根ですね。

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L字型の住宅で手前が平屋、奥の方が2階建てになっています。

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入母屋の屋根を、この度新しく切妻造の屋根にして全体的に洋風のお家にしたいとのご相談でした。

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玄関も全面的に新しくなります。

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まずは2階の屋根の改修工事です。
屋根の上の土をおろして、

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入母屋造の屋根を一部撤去していきます。

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そして新しく切妻屋根をつくります。

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屋根の形が見えてきました。

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洋風な感じになってきましたね。

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2階の屋根の完成です!

次回は1階の屋根工事です。


「住宅リフォーム 介護リフォームの工事 鳥取県鳥取市」

年齢を重ねてくると少しの段差でつまずいたりよろけたりしてしまいます。
高齢者の家庭内での事故が原因で寝たきりになってしまうこともあります。
それには住宅環境が原因があることが多いようです。

手すりや段差を解消したりして安全に住める環境づくりが大切なんですが、それ以上に自立した生活範囲を広げる視点が重要です。

家の中で転んだりした経験があると段々と動くことが億劫になったり怖くなったり、トイレに行くのが不便だと水分を控えめにしたりと体調にもよくありません。

少し生活が不便だなと感じたら住宅改修、介護リフォームをお勧めします。
大がかりなものじゃなくてもほんの少しの工夫で改善できることもあります。

今回ご紹介するのはご高齢なご夫婦だけで生活されている築40年のお家の介護リフォームです。

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身動きがとりづらく明かりがほとんど入らないお部屋から車庫を寝室に改修しました。
壁をはぐってみると床、壁の断熱がされていない状態で今回の改修で床、壁に断熱材を入れました。

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寝室のすぐ横でリビングからも近いところに新しくトイレを増設しました。
近づいたら自動的に便座が開きます。
この便座の開閉って結構負担になるんですよね。

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生活しながらのリフォーム工事だったので、その都度完成したところに移ってもらいました。
ご主人の身体も工事前より明らかによく動くようになり、職人さんとの毎日のコミュニケーションもよかったようです。
動きすぎてご主人の服のあちこちに塗り立てのペンキが付いていました。
いい思い出になりますね。

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キッチンも一緒にリフォームしました。

今回は介護リフォームとキッチンやリビングのリフォームと同時に柱や梁の補強もさせて頂きました。
収納スペースを設けるだけで動きやすくなったり、少しの工夫で生活環境を改善することもできます。
ちょっと生活が不便だなって感じたらお気軽にご相談下さい。



「鳥取 住宅版エコポイント制度、いよいよ始まりました!」

以前こちらのブログでも紹介しましたが、「暖房器具をつけても部屋が暖かくならない」とか「足元が冷える」など、家の中の熱効率についてのご相談が増えています。

サッシはアルミサッシだったり、外壁の断熱性能は向上したり、暖房器具もファンヒーターやエアコンなど揃っていて環境は以前よりいいはずなんですが、現代の人が寒さに弱くなったかのように熱効率について意識が高くなったみたいです。

熱効率をよくするっていうことは、光熱費の節約になりますし、二酸化炭素の排出削減につながります。
その方法にはいろんな方法があるんですが、今は窓のリフォームがとてもお得になっています。

ニュースなどで聞いたことがあると思いますが、「住宅版のエコポイント制度」が始まっています。いろんな基準があったりするんですが、簡単にいうと「断熱性能の高い住宅をつくってポイントをもらおう!」っていう制度なんですが、その中に窓を断熱リフォームするとエコポイントがもらえるようになっているんです。

比較的簡単に工事ができることもあって問い合わせが結構増えています。窓の断熱改修には内窓の設置や窓の交換、ガラスの交換などがあっていずれにもポイントがつきます。

その中でも内窓の設置は断熱はもちろんのこと防音や防犯にも効果があっておすすめです。


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「鳥取で住宅リフォーム、古民家再生のご相談、さらにその後②」

IMG_9829.jpg以前こちらのブログでご案内していました、鳥取市郊外のある小さな農村の住宅をリフォーム、改修して「古民家の再生」をする工事が完成いたしました。

お客様の住みなれた家への思い、そしてその家であった出来事や思い出家族への思いがとてもこもったものになりました。
当社としてもたくさんのご提案をさせていただきました。
本当にお客様と一緒になってつくった思い出たっぷりの家になりました。

完成後にはいろんな方が見学にこられて交流ができたり、県外にいらっしゃるご家族の方もこれからはしょっちゅう帰省されるようになったり、これからは外国の方もこられたりするようです。
家をなおしただけでいろんなことが始まりだしました。

先日もお客様から完成のお礼にお手紙をいただきました。

「このたびは古民家の改修工事を完成していただき心から感謝しています。改修前には予想もできなかったことが工事中に現れてきて、懸樋工務店様としては困った事態が多くあったことと思います。

私の想像していた改修後の家よりも、いっそう立派なものになりました。これも懸樋工務店の皆様のお陰であると感謝しています。もしこの民家を壊していましたら、二度と回復することのできない貴重な歴史的財産を失ってしまっていました。

両親は美しくなった母屋を見て感動したと思います。母は、すこし意識状態が弱くなってきていますが、それでも家の周囲を見回したり、車いすでスロープを通り仏壇まで入ることができそのまま居間にて裏庭を眺めてたりしていました。

父は吹き抜けをみて、いささか驚いたようにみえましたが、見つめれば見つめるほどに味がでてくるものだと思うでしょう。古い母屋と比較すれば、美しさも便利さも雲泥の差があります。

私自身が心のなかで満足し、歓んでいるものですから、他の人たちに見せたくなります。見学されたほとんどのの方が「いいものを見せてもらった」という感想を述べておられます。
古いものと新しいものが融合し、古いものの価値が新しく蘇るように思います。古いものは心に平穏を与え、心を癒します。

玄関を入り、木の香りを楽しみ、古風な漆の襖を眺め、吹き抜けの梁を見上げるとき、心から悦びが湧き起こります。
こころをこめて改修にかかわってくださった懸樋工務店に工事を依頼してほんとうによかったとしみじみ思います。
懸樋工務店のますますのご発展と工務店の従業員の皆さんの御健康を祈ります。」

当社もかけがえのない出会いたくさんの感謝をいただきました。
また住まいが人にあたえる影響とその責任をあらためて感じざるを得ません。

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完成した建物はこちらからもご覧いただけます。


「鳥取で住宅リフォーム、古民家再生のご相談、さらにその後①」

以前こちらのブログで、長年住みなれた家を大切にされているお客様をご紹介させていただきました。その後のお話です。

一人の方はいろいろ考えた結果解体することになりましたが、もう一人の方の家は改修して残していくことになりました。改修といっても単純に新しくリフォームするのではなく、できる限り古くてもいいものは残していくという、どちらかといえば家を再生していくというイメージです。
saisei1.jpg鳥取市郊外のある小さな農村にある古民家で建築してから80年近くたっていて、家が傾いたり沈下していました。まずは現状を調査して把握し、家の構造に関わる部分をきちんと再生して耐震性を向上させたり、また現在のご家族の生活にあったようにリビングには開放感をつくったり、ご高齢のご両親のために車イスでの生活にも対応できるように配慮して再生していくことになりました。

お客様の住みなれた家への思いは熱いものがあり先日もこのようなメールをいただきました。

「私の家は古い民家で、特別にすぐれた建物でもなく、第三者からみれば残す値打ちがあるものではないのですが、私にとっては昔の田舎の農家の建物のありのままを残しておくことも、それなりに大切なことと思っています。跡形もなく壊してしまっては取り返しがつかなくなると思っています。

私の家族はドイツで過ごしたことがあるのですが、外国の友人が日本に来たいと言っています。どこにでもある近代的なホテルに泊まるよりも、日本の農民の農家のありのままを見せることの方が有意義だと思っています。ドイツ人は古いものを大切にする民族で、100年以上も昔の農家を改造して住んでいる方々は多くいます。」

「私の希望としては〈古き良き民家〉の雰囲気(黒く塗られた天井や引き戸や曲がった梁など)をそのまま残したいのです。そのなかでバリアフリーなどにより高齢者が生活しやすいようにしたいのです。外観は古い民家のままの方がいいのです。自分が育ってきた雰囲気を次世代の子供たちに残し伝えたいと考えています。
現代の都会の生活では体験できないもの、欠けているものを残す必要があると考えています。子供たち、孫たちに『こころの故郷』としていつまでも帰って来れる場所を残したいのです。」

このようなお客様とご縁ができたことは、当社にとってもとても素晴らしい財産になります。
お客様のこの思いを胸に、この度ようやく工事に着手いたしました。
この続きはまたこちらでご案内いたします。



「鳥取の住宅リフォーム、介護リフォーム」

当社は住宅のリフォームをしています。以前からご縁のあったお客様の住宅や当社が建てたものではない住宅にお住まいのお客様からご相談をいただきます。
家族構成に変化があったり、時代とともに古くなったものを新しくしたりというタイミングが多いようです。

一度にすべてリフォームされる方もいますが、計画的に何回かにわけてリフォームする場合もありコスト面も含めていろいろご提案させていただいてます。

最近徐々に多くなってきているのが、介護リフォームの相談です。最近の住宅は最初からある程度バリアフリーになっていますが、それでも体が不自由になってはじめて気になることや、ご家族の介護をはじめて気がつくことがあります。

この度ご相談をいただいたのは、病院から帰ってくる半身が不自由な奥様のために今のお住まいをリフォームしたいというご主人からのご相談でした。

kaigo.jpg廊下やトイレ、お風呂に手すりをつけたり段差の解消をするなどの代表的なものから、車いすでの生活が多くなるのでスイッチの位置を変えたり、水道の蛇口をボタン式にしたり、各部屋の建具を奥様の車いすでの生活に合わせて左右の開き方を変えたりなど、まず奥様の目線でご提案をさせていただきました。

介護リフォームは図面上ではわかりにくいことが多く、実際にお住まいの家で生活の仕方をシミュレーションしながらどのようにしたらご家族の皆様に適しているのかご提案します。また鳥取市などの補助金を利用できる場合は合わせてご提案いたします。ご要望に応じて信頼できるケアマネージャーと一緒に介護についてトータル的にご提案することもできます。

住みなれた思い出いっぱいの家で家族のふれあいを大切にしたいと思います。
懸樋工務店が考える「皆様の大切なこと」を提案していきたいと思います。
ご相談はこちらからどうぞ。


「住宅の耐震改修のご相談、その後」

以前こちらのブログで、お二人のお客様からの「住宅の耐震改修のご相談」を紹介しました。その後です。
ひとつめは、解体することになりました。大正末期の建物でかなりダメージがありましたが、今ではなかなか建てられない建物だったので耐震改修して再生できないか、だいぶんお客様とお話をさせていただきました。

しかしお客様の「この建物にはずいぶん世話になった。もう休ませてあげたい。」というお話をいただいて解体することになりました。お客様はこの建物にずいぶん愛着をもっておられて相当悩んでおられました。時には夫婦喧嘩になるまで話し合いをしたようです。その話の過程で県外にいる息子さんが特に反対されたようです。県外に新居を建てているにもかかわらず。やはり生まれ育った家がなくなるのはさみしかったようですね。
しかしここまで家族の方に思ってもらえる建物も幸せだったのではないでしょうか。
解体前日にお引越しの手伝いをして、記念撮影をしました。


もう一人のお客様の建物はまたこちらで紹介いたします。

「住宅の耐震改修のご相談」

現在お住まいの住宅について、お二人のお客様から木造住宅の耐震改修のご相談を受けております。
どちらも築50年~80年位の住宅にお住まいの方からです。
「今後この建物をどうしようか。」というご相談なんですが、どちらも古くて味わいのあるすばらしい建物ではありますが、損傷部分もかなりあり現在お客様と一緒にいろいろ考えています。

お二人はとても建物に愛着をもっておられてます。またその家族の方も同様に思っておられます。
特にそこで生まれ育った思い出をとても大切にしていて、できれば耐震改修をしてこれからもこの家で暮らしていけないかお考えです。まずはそこからお話をさせていただいております。簡単には方向性は出ませんがじっくりと時間をかけて一緒に考えていこうと思っています。

この続きはまたこちらでご案内させていただきます。


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