懸樋工務店

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懸樋のブログ

社内研修・新入社員研修⑤

当社は新入社員研修だけじゃなくそのほかの研修も充実させています。

入社数年から30年以上働いている社員にも、あらためて『いまさら聞けない社会人マナー研修』と銘打って行いました。

いろんな場面、いろんな階層、いろんな方法手段でお客様とコミュニケーションをとる機会が増えています。

名刺交換、電話の応対からメールのやり取りの方法、応接や車での席次等、なんとなく感覚でしてしまっていることがあり、あらためて勉強になります。

意外と知らないことや今までの応対がおかしかったり、笑顔と恥ずかしさが入り混じった研修となりました。

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社内研修・新入社員研修その④

今回は鳥取市内の材木会社、久本木材(株)さん、建材会社、久大建材(株)さんに研修でお邪魔しました。

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扱っている製品が多品種で大きいためとても敷地が広いです。

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お忙しい中、社長自ら工場内をご案内していただきました。

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木材が加工されているのをいろんな角度から見てて、なかなか機械の前から動こうとしません(笑)

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すごいですね~
出来あがるとこのように精密に仕上がります。
1日で普通のお家だったら2軒分の加工が可能です。

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これ全部1枚につながっているんです。ひっぱったって切れません。
木のいい匂いがします。少し分けてもらって帰りました。

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またまた見入ってなかなか動きません(笑)

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木材は1、2週間、乾燥機で乾燥させ反り、割れ、収縮などが出にくいようにします。

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工場内はきれいに整理・整頓・清掃されていて、仕事の安全、品質への意識の高さをとても感じました。

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とても刺激を受け、いろいろ見習うべきところがたくさんありました。

次回このシリーズ最終回です。



社内研修・新入社員研修その③

前回のつづきです。

前回の訪問から4週間後、またまた鳥取生コンクリートさんに生コンの強度試験のためお邪魔しました。(コンクリートは4週間後に本来の強度になります)

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4週間前に作っておいた3本の供試体(テストピース)です。
写真ではわかりにくいですが、一番下のテストピースの表面はつるつるで上2つのテストピースは気泡が表面にたくさんあります。
実際の試験の時にはきちんとしたテストピースを作成するんですが、今回は研修ということで前回テストピース作成時に十分に締め固めたものとそうでないものと作りました。
表面つるつるのテストピースがよく締め固めたものです。型枠を外した時その違いがよくわかりますね。

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一つ一つ試験していきます。上から圧縮していき、どこでテストピースが破壊されるか試験します。

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先輩社員にとっては見慣れた光景なんですが、今回は2種類のテストピースで試験を行っているため、皆興味津々です。
試験の結果は、すべてのテストピースとも本来の強度が確認できましたが、今回は特別にテストピースを試験機で割ってもらうと違いが明らかでした。

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こちらが基準通り締め固められたテストピースです。
割れ目がまっすぐきれいに確認できます。

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こちらが基準通りに締め固められなかったテストピースです。
割れ目があちこちに広がり今にも粉々になりそうです。

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中を確認してみると、上の2つがよくない例、下の2つがよい例です。
よくない例は砕石やセメントが一方に偏ってしまいコンクリートの中で材料の分離が発生してしまっています。
よい例はコンクリートの中で砕石やセメントがまんべんなく広がっています。

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本社に持って帰り、今回の研修に参加できなかった社員にもわかるように展示しています。
もうどちらが良い方かわかりますね。

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右の2つがよい例です。
一見、コンクリートの表面では違いは判りませんし、試験しても本来の強度は発生するんですが、基準通りの施工管理を行わないとこのように性能の差がはっきりと出てきます。
この違いが、地震の時や長い年月の建物の耐久性に大きく影響します。

さらに次回につづきます。


社内研修・新入社員研修その②

前回のつづきです。

新入社員に加えて、若手中堅社員も参加してのコンクリートの研修です。
鳥取県内でも最新の設備を導入されている『鳥取生コンクリート(株)』さんにご協力を頂いての研修です。

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まずは試験室でセメント、水、砂、砂利等を混ぜて、生コンクリートを実際に作ってみます。
ちなみに固まる前のコンクリートを一般的に『生コンクリート(生コン)』、『フレッシュコンクリート』などと呼びます。

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生コンの流動性を確認するスランプ試験です。
ワーカビリティー(施工のしやすさ)の重要な要素となります。

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生コン中の空気量を確認中です。
空気量が多過ぎると強度が下がってしまいます。

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コンクリートが固まってから、後日(28日後)強度を確認できるように供試体(テストピース)も作っておきました。
この他にも試験はあるんですが、実際にはこれらの試験を現場にアジテータ(ミキサー車)で運搬されてきた生コンを決められた頻度で採取して試験を行います。

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工場内も案内してもらい、

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モニターで実際生コンが生産されているところも確認させてもらいました。

『鳥取生コンクリート』さんは昨年最新の設備を導入されて、以前の2倍もの生コンを生産できるようになりました。
生コンは品質的に決められた時間内に少しでも早く打設する必要があるので、当社のコンクリート造の建物はほとんどこちらの工場から出荷されています。

次回その3につづく

社内研修・新入社員研修①

今年も新卒新入社員が新しく当社に仲間入りしてくれました。
4月は研修期間としてまずは会社に慣れてもらうことを第一に様々なことを学んでもらいます。
これから現場に配属されて先輩社員と現場の技術者として羽ばたいていきます。
楽しみですね。

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測量研修中です。
測量器の設置の仕方、測量方法等何日も何回も繰り返し行います。

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徐々に声も大きくなり、様になってきました。

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座学で計算方法や測量データの整理の仕方など勉強中です。

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意外と難しいロープワークの練習。
まずは先輩がお手本。

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資材が落ちないようにしっかり固定するため少し複雑な縛り方のようです。
突っ立ってる感が新入社員らしくていいですね(^^)

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何度も練習しているうちに腰がはいってしっかり固定できるようになりました。

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意外と知らない土のうの作り方。

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現場や災害時に必要なので必須です。

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工事用の安全看板の取り付け方法の研修です。

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最近は結束用バンドが多くなりましたが、他の用途に応用できるため
番線での取り付けを学びます。

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繰り返し練習します。

次回その2につづく

懸樋工務店の採用活動

今年もたくさんの学生さんたちとお会いしお話をする機会がありました。
各学校の企業説明会、就職フェア、インターンシップ、会社訪問などで、学生さん達が何を知っていて何を知りたくて、何がしたいのかお話をすることで、あらためて会社を見つめなおすこともできます。

まわりの友人が就職が決まっていくと焦ってしまうという学生さんや、今学校で習っていることがどう社会で役立つのわからないという学生さんもおられるようでした。

始動は早めがいいかもしれませんが、あまり焦ってどこかに決めなくても大丈夫だと思います。
大手企業や中小企業、また地元の企業さんもたくさんいいところがあります。
また今学校で習っていることも必ず役に立ちます。働きだしてからもたくさん経験し学ぶことも多くしっかりと会社で教えていきます。

そこは安心してください!

企業説明会や就職フェアでは限られた時間で説明が足らないと思いますが、
いつでも、 info@kakehi-const.co.jp  か、お電話でご連絡くださいね。

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たくさんの学生さんとお話をしました。

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学生さんのしたいことを聞いてると、こちらも刺激を受けます!

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学校に訪問もさせていただきました。

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インターンシップも積極的に受け入れています。

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学生の方々に会社訪問いただいて、

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設計のお仕事や、

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卒業生の社員から施工のお仕事の説明をさせていただきました。

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実際に基準となる墨出しの方法も見ていただきました。
天井に赤い線が見えますが、現在はレーザーで墨出しをすることが多くなりました。

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気軽に声をかけてくださいね。

就職活動まっさかりです!

今年の就職活動は例年に比べスケジュールに変更もあったり、少しわかりにくいところがあるようですね。
当社もいろいろな就職フェアに参加したり、インターンシップやオープンファクトリー等で、学生さんとお話しすると、「友達が就職が決まってあせってる」、「どこの企業がいいのかわからない」、「まだしたいことが見つからない」など・・・あるようです。

就職する形や仕方、タイミングっていろいろあると思うんですが、まわりが決まったからと言ってあせってどこかに就職する必要はないと思うし、就職フェアや求人が出てる企業の中だけじゃなく他にもっと会社はあるし、そういう活動の中からしたいことが具体的に見えてくるかもわかりません。

いろんな会社があるのでそれぞれ条件は違うし、悩んで当然なんですが、自分で『ここは大切にしたい』というとこをしぼって探してみるといいかもしれません。

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鳥取での就職フェアです。たくさんの企業が参加されていますね。

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大阪での就職フェアです。鳥取出身のたくさんの学生さんたちが当ブースに来てくれました。

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東京での就職フェアです。希望者が誰もいませんでした・・・
がんばんなきゃ^^

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昨年のインターンシップの様子です。
毎年積極的に受け入れて、建設業の仕事ってどんなものか経験してもらっています。

追記:8月現在まだまだ大丈夫ですよ~
    ご連絡お待ちしています!

鳥取県鳥取市 システム建築 倉庫・工場建築のご案内


以前こちらでもご案内いたしました懸樋工務店がご提案する『システム建築』とは、鉄骨や屋根、壁、基礎などを標準化して、建設生産効率の向上を図り、工事現場での建設プロセスをシステム化した工法です。

そのシステム建築で建てられた建物の特徴は『ローコスト』 『高品質』 『短工期』 『大空間』です。
建物の用途を問わず、工場や倉庫、物流センターから福祉施設まで様々な建物が建築可能です。
多少の制限はありますが、オーダーメイド感覚で建築可能です。

全国的な資材調達や人手不足で予定工期がままならない状況の中、比較的安定して建設できるのもシステム建築です。

実績も全国で6,000棟以上建築されており、構造評定を取得している安心安全な建物でもあります。
現在も鳥取市内でシステム建築の建物が建設中です。

当社のシステム建築専用サイトでご案内しています。

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こちらは一昨年鳥取市内で完成したシステム建築で建てられた工場です。

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建物内はクリーンルーム仕様です。
広々とした大空間で将来の生産ラインの変更にもフレキシブルに対応できます。

鳥取市内でシステム建築で完成した新築の倉庫は、当社のシステム建築専門サイトでご案内しています。


建設業の仕事 懸樋工務店の仕事

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それぞれの業界で連日のように人手不足の話題が出ていますが、その中でも建設業はあまり人気がなく、就職を希望する方も少なくなっています。
建設業の代表的なイメージで『キツイ・キケン・キタナイ』という『3K』といわれるものがあります。

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デスクワークだけでできる仕事じゃないので、いかなる季節の時も外で働き、天候に左右される仕事なので休みや労働時間も不規則で『キツイ』です。
高いところやせまい場所で仕事をしたり、近くで重機も使用するので『キケン』です。
建設現場は土や埃が多く水にぬれたりするので『キタナイ』です。


地図に残る仕事とかやりがいのある仕事とか言われますが、普通誰もそんな『3K』と言われる仕事には就きたくないと思います。

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が、言い換えれば毎日の変化が多くいろんな場所で世界でたった一つのものをつくることができる退屈のしない仕事だと思います。
数十年も使われる建設物は社会のために、その人のために役に立ち、思い出になっていきます。

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また建物は一人では決してつくることはできません。多くの専門の職人さんやメーカーの方々と力を合わせて一つのものをつくります。
その持ち場持ち場で誰もが責任をもって仕事をしなければ仕事がストップしたり、欠陥のある建物になってしまいます。

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みんなで力を合わせて長い年月をかけてつくりあげた感動は素晴らしいものです。
そのような同じ気持ちを持った方々のために懸樋工務店は人材の採用や育成にも積極的に取り組んでいます。

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昨年もオープンファクトリーやインターンシップに県内や県外のたくさんの学生の方に参加してもらったり、また実家が建設業を営んでる二代目三代目の学生の方にも会社訪問、面接希望もいただきました。
懸樋工務店はいろんな企業や個人のお客様の、建物の用途、構造、規模を問わず、いろんな建物を建てたり直したりしているので技術者としても営業としてもいろんな経験ができ成長を実感できます。

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今年も春から新しい方が入社してきます。とても楽しみですね。


鳥取県鳥取市 工場建築 システム建築

鳥取市内でシステム建築工法で工場が建築中です。

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システム建築とは建物を構成する部材や基礎などを標準化し、建物の建築プロセスをシステム化した建物です。

その特徴は 『ローコスト』 『高品質』 『短工期』 『大空間』
建物の規模、用途を問わず、工場や倉庫、物流センター、店舗など広い空間が必要な建物に最適です。
最近では福祉施設の建築にもご利用いただいています。

詳しくはこちらからどうぞ。


鳥取市 ゴルフ練習場 グリーンゴルフ21 グリーンカフェ改修工事

当社が運営している、鳥取市西今在家のゴルフ練習場 『グリーンゴルフ21』のカフェコーナーが装いも新たに GreenCafe としてリニューアルオープンしています。
平成6年にオープンして以来の大幅なリニューアルです。

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改修前の受付フロントからカフェコーナーです。

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カフェコーナーは休止して工事をしていました。

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囲いの中で少しずつ工事を進めていきます。

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改修後の受付フロント、カフェコーナーです。
2階部分はフィットネスコーナーになっています。

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待合コーナーもできて、ここでよく待ち合わせをされています。

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以前からある屋内パター場も雰囲気変わりますね。

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無料でパターの練習ができます。

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こちらも以前のカフェコーナー
キッズコーナーもここにありました。

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改修後のカフェコーナーです。
キッズコーナーは場所が変わりました。

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家具、椅子テーブルを変えると雰囲気がずいぶん変わります。
照明器具もゴルフボールみたいですね。

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ドリンクやお食事、読書だけなど、たくさんのお客様にご利用いただいております。

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こちらも以前のカフェコーナーのカウンターです。

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改修後のカウンターです。
お一人のお客様も気軽にご利用できます。

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こちらのカウンターは禁煙となっています。

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リラクゼーションコーナーもありゆったりとくつろげます。
かなり気持ちいいですよ。

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実はこちらでお仕事をなされているお客様もたくさんいらっしゃいます。
グリーンゴルフ21ではクラブハウス、カフェコーナー、打席場すべてがWiFiのフリースポットとなっており、無料でインターネットがご利用できます。
ゴルフの練習をしない時、こちらのみでもご利用可能ですので、お気軽にお越しください。

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またカフェコーナーの一画には、打ち合わせ、商談コーナーがあり、こちらもご利用いただいております。もちろんここでお食事、ドリンクのサービスもご利用可能です。

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キッズコーナーは禁煙コーナーに併設されました。

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最近はファミリーでのご利用もたくさんいただいております。
練習に疲れたらこちらでのんびり

ちなみに打席場の方は・・・

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8つのグリーンでいろんなアプローチの練習ができます。
グリーンゴルフ21ではアプローチの練習を大切にしています。
もう少しグリーンも増設できそうですね。

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昨年人工芝を全面張り替えたのでとてもボールがよく見えるようになりました。

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グリーンゴルフ21の各打席は普通の練習場より幅広くしてあり、前後を気にせずゆったりと練習できます。
また通路部分には鏡が張ってあり、フォームのチェックもしやすくなっています。

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1、2階全72打席ですべてオートセッターですので、スムーズに練習できます。

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年中無休で、朝5時~夜12時まで営業しています。詳しくはこちらをどうぞ!
入会金、年会費無料のお得なポイントカード会員『G-FELLOWS』もホームページからお申込できます。

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懸樋工務店ともども『グリーンゴルフ21』をよろしくお願い申し上げます。



お寺の石垣工事 石積み工事 お城積み 鳥取県鳥取市

鳥取市内でお寺の石垣工事をしています。
今回の石垣の工事は数年前に災害で崩れてしまった石垣の工事です。

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以前崩れてしまったときに応急処置はしてありましたが、庫裏もぎりぎりでかなり危険な状態でした。

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土砂が隣のお家にももたれかかる寸前でした。

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まず石垣の基礎工事をするため、庫裏を持ち上げて6mくらいバックさせます。

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小さな重機が入れるようにして、崩れた土砂やコンクリートの撤去です。
そのあと基礎工事を行います。

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今回、隣と近いところはこのブロックで施工します。
省スペースで施工可能で、施工スピードも速い製品をご提案させていただきました。

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人が入るのがやっとスペースですが、

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ブロック工事完成です。

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反対側から見たところです。
施工スピードが速かったので、ここまでできたら庫裏もひとまず安心ですね。

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表面の模様もいい感じです。

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自然石が到着しました。
正面はこちらの石を使用して石垣をつくっていきます。

またこちらでご案内します。


墓地造成工事 墓地整備工事 鳥取県鳥取市

鳥取市内で墓地の造成工事をしています。
墓地の取得は霊園などの共同墓地を購入するか、所有している土地に新しく墓地を整備する方法があります。

新しく墓地を整備するときには、まずそこが墓地として整備可能かどうか、また可能でも様々な手続き、届出書類が必要になったりします。

農地であれば農地転用の手続きが必要になり、また造成工事が必要な場合は図面関係も必要になります。

今回の墓地造成工事はお客様所有の農地と山を造成して墓地にするものでした。

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こちらが墓地予定地です。大小結構たくさんの木があり完成のイメージができませんね。

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調査もかねて、まずこちらの木の処理をさせていただきました。

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なんとなく地形がわかるようになってきましたね。

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隣地の地権者の方や道路管理者の市役所と境界立会もさせていただきました。

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いよいよ着工です。今回の場所は山からの下がり水があり、その水の処理は厳重に行いました。
栗石を敷きならして、さらに縦横に暗渠排水で湧水処理をしてあります。

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ご要望もあり自然石の石積み工事で造成いたしました。

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石積み工事ができて、墓地のかたちが見えてきましたね。

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山の法面部分も処理をして、

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完成です!!

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今回は6区画の墓地工事でしたが、ほとんどが1~3区画の墓地が多いですね。

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湧水を利用してつくりました。花立や水溜、お墓掃除に便利ですね。

墓地の造成工事は山の麓など、湧水が多かったり、狭い場所での工事が多く、宅地の造成工事とは違います。
また場所の選定やいろんな手続きも多く面倒です。
当社ではそれらを必要に応じて一括で行っておりますので、お気軽にご相談ください。



懸樋工務店の求める人材像

すっかりと春らしくなり、卒業式、終了式も済み新しいスタートが始まる季節になりましたね。
当社でも新卒の新入社員が入社してきました。

全国的にどの業界も大変厳しい経営環境ですが、特に建設業界は公共投資の削減や民間の設備投資の減少で将来の見通しもなかなか難しい状況です。

以前から『3K』と言われて、一般的な建設業の雇用や労働環境のイメージも厳しいものがあり、最近では学生さんの中でも建設業を目指していこう!という方も少なくなっているようです。

このような厳しい環境の中でも懸樋工務店は常に人材について考えています。
新卒の新入社員の新しい考え方や行動力、別の会社でいろいろ経験されてきた中途採用の方の力と気持ちを求めています。

今、勤めていただいている社員の暮らしの向上や満足度を上げて、新しく勤めてくださる社員と力を合わせて、お客様のため、社会のため、社員のためにもっと、もっといい会社していきたいと思っています。

企業や団体のお客様からは経営戦略や社風、人材などいろいろな方針に触れることができます。
個人のお客様からはその暮らしや人生に触れることができます。
建設業はいろいろな場所に行って、いろいろな方と触れあうことができて、いろんな異業種の方と交流ができ、自分自身も成長できる仕事です。
技術を身につけて資格をとっておしまいではありません。

『お客様が大切にされているものを大切にする気持ち』がとても重要です。
このような厳しい環境だからこそ、これからも総務経理、営業、工務問わずいろいろな人材を求めていきます。

当社の求める人材像はこちらでもご紹介しています。


「空き店舗、テナントのご紹介・店舗工事 バレエスクールの工事 鳥取市」

当社では業種や規模など問わず店舗、倉庫、工場、事務所などの出店、土地、空き店舗の選定、ご紹介、交渉をさせて頂いております。
お客様の思いや希望、営業戦略をお伺いし、最適な立地を考え『賃貸』や『購入』などいくつかご提案をさせて頂きます。

今回ご紹介する事例は米子のお客様で新規に鳥取市内にバレエスクールの鳥取教室を開設されるご相談で、当社で物件のご紹介をさせていただきました。

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こちらの物件です。以前は薬局として利用されていたようです。

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中はこんな感じで、まだ事務所みたいですね。ここに、

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床の断熱性や弾力性の工事をして、

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古くなった壁の張替えをしていきます。

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床の仕上げには『TMフロア』というバレエ舞台専用のシートを使用しています。

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こちらのシートはバレリーナの激しい動きに対して滑ったり、ターンの時に引っかかったりしないように、また長時間練習しても膝に負担を与えたり、底冷えしないようにバレリーナの足に大変優しくなっています。

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大きな鏡を取り付け、

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バレエ専用の手すりを取り付けて、

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完成です!最初とずいぶん雰囲気が変わりましたね。

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3月4日よりいよいよ始動です!!

『米子バレエスクール 鳥取教室』
場所は鳥取市西品治の中国電力や城北高校がある通り沿いのローソンの近くです。
ここからたくさんのバレリーナが誕生するといいですね!!



「倉庫から事務所への改修、工場・倉庫の賃貸」 鳥取県鳥取市

当社は建物を普段からメンテナンスしてできるだけ長く使っていただけるようにご提案をさせていただいています。
しかし事業形態、業種の変化、労働環境の改善等により、以前のままの建物や間取りではそれが困難な状況になってきています。

お客様のご相談で最近増えてきているのが、「新商品取り扱いのため倉庫の拡張をしたい」「事業所の統廃合などで事務所スペースを確保したい」など事業展開や仕事の仕方の変化に関係するものが多くなってきています。

今回ご紹介する事例も使用されなくなった倉庫部分を改修して効率的な事務所スペースをつくるものでした。

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使用されなくなった倉庫部分です。一部に中2階があります。
今回はこの倉庫部分を事務所に改修しようというものです。

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以前の倉庫に断熱工事や内装工事、空調、電気工事を施すだけで、
このような事務所スペースをつくることができます。
同じアングルからの撮影なんですが、新築した事務所のようで別世界ですね。

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左側には打合せや商談スペース、

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応接スペースもできました。

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人員構成も変わり事務所の動線も変わったので、
事務所の奥に湯沸室や

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トイレも増設されました。

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倉庫の中2階だったところはそのまま貴重な収納スペースになっています。
業務を続けていると、簡単に廃棄できない書類などがどうしても増えてきます。
事務所でも住宅でも収納スペースはいろんな意味でも重要です。

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同時に事務所の既存部分も改修しました。
業務終了後やお休みの日に養生しながら作業します。

最近はこのようなご相談を受けたり、ご提案をさせていただくことが増えてきました。
またもう使用されなくなった工場や倉庫、統廃合された学校などを利用したり、
以前ほど工場、倉庫を使用しなくなったので、「他の企業さんに貸してもいいよ」という企業も増えてきています。

このような性格の情報は一般的に工業団地としてのご案内ができなかったり、不動産情報に流通しにくかったりします。

懸樋工務店はこのような変化の激しい時代に、新築や増築ばかりではなく、使用されなくなった工場や倉庫又はそのスペースの有効活用をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

以前の改修事例をこちらでもご案内しています。


県営住宅ひばりが丘団地 住戸改善工事 社内検査

鳥取市浜坂町のひばりが丘団地で県営住宅の住戸改善の工事をしています。
住戸改善工事とは設備の老朽化やバリアフリー未対応の既存の県営住宅を改善して、建物の「長寿命化」や「有効活用」をする工事です。

時代の流れや予算的なものもあると思いますが、長い間住まわれてきた建物を大切にして、快適な住環境を整備していく、とてもすばらしい事業だと思います。

先日工事完成に伴って、社内検査を行いました。

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両サイドにある縦長の階段室の間が今回増設された開放廊下です。
電気設備、給排水設備なども新しくなり、エレベーターも新しく設置されました。
室内も改修されてとても快適な環境になりました。

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1階には身障者対応のお部屋もあります。
お風呂も専用のものになっています。

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隅々までこだわりを持って検査していきます。

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住まわれる方に安心して頂けるよう、重箱の隅をつつく様な検査をしています。
なかには誰も気にしないだろう、と思われるものもありますが、そのような姿勢を大切にしています。



鳥取 林道開設工事その後

以前こちらのブログでご紹介していました林道開設工事が完成し竣工検査が行われました。
今年の3月に着工して約9カ月間の工事です。
春先に工事が始まりあんなに暑かった夏を経て、いまでは秋を一気に通り越して初冬になりました。

四季を特に感じる工事でした。
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まずは書類検査です。建設工事が完成した時は見えなくなるところがたくさんあるので、そういうところの確認や品質などを写真や検査記録で確認していきます。

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書類検査が済んだら現場に移動します。
カーブミラーがついていますね。

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もう少し行くとガードレールが出てきました。

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道の高さや幅を測っていきます。
そのあとも、ザッ、ザッ、ザッって舗装をされていない道を歩いていきます。

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今回の工事の起点の標です。
発注者と施工者の名前が標されています。

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ガードレールも外してみて、

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支柱をズボって抜いて、

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長さを測ります。「よし、OK!」

来年この道は山の斜面を防護し舗装をして完了です。


『番外編』

あっ!そうだ、例の場所はどうなってるんでしょうか。
例のイチョウの場所です。樹齢500年以上、高さ50mのイチョウです。
現場の近くにあるんですが、今は・・・

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こんなになってました!イチョウの葉がすっかり散って、
足元はこんなことに・・・

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もう別世界ですね。

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またまたその奥に行くと、

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パワースポット健在です。そこから見てみると、

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「金色の野に降りたつべし」宮崎駿の世界です。

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まさに金色の草原を歩いているようでした。

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いつかまた・・・・



工事現場の安全パトロールと工事のプロセス

p1.jpg懸樋工務店に日頃から協力をいただいている協力企業の方々に、工事現場の安全衛生パトロールをしていただいております。年度当初に計画をたててパトロールをしていますが、その時々の現場の状況に応じて行っております。

今回は鳥取県西部の境港市から鳥取市周辺の現場があったので朝から2つの班に分かれて行いました。事故や危険の防止はもとより、衛生面も重要視してパトロールを行っています。建設現場はいろんな会社のいろんな職種の方々が出入りする職場なんですが、同じ職場の同僚として協力して働きやすい環境にしていきたいと思います。

完成した建物が高品質で、きれいに仕上がっているのは当然なんですが、その過程がとても大切のものと考えています。とてもおいしい料理なんだけど、厨房やテーブルが不衛生だったり、料理をつくる人やお店のスタッフの接客や身だしなみがきちんとしていないとお客様に支持されないのと同じことなんだろうと思います。

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砂防ダム工事のパトロールです。

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事務所のリフォーム現場のパトロールです。

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住宅現場のパトロール状況です。

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新築ビルのパトロールです。

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いろんな会社のいろんな方々の協力で現場は進んでいきます。




鳥取 砂防ダム(砂防堰堤・さぼうえんてい)工事

先日こちらでご案内した林道工事現場から、もう少し先に行ったところで砂防ダムの工事をしています。
砂防ダムとは一般的な貯水機能があるダムと違って、土石流など土砂災害を防止するために特化した、川や谷などに造られる施設です。

現在工事中の砂防ダムの下流側にも長年この地域に住まわれている方がたくさんおられます。

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林道工事現場よりもう少し先に入っていきます。

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まわりはこんな感じでとっても素敵なところです。

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近隣には民家もあって少しせまい道を上がっていくと・・・

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ドドーン!と緑の中に砂防ダムです。幅は40m位あります。

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さらにドドーン!と高さは15mくらいあります。

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上流から出た土石流はここで一旦止められます。

なにかと話題になってしまうダム工事ですが、
砂防ダムは人々の命や地域の安全を守る施設です。


『番外編』
ところで話は変わりますが・・・

現場から少し先の山の方を見ると・・・

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ん?なんだろう。

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近づいて行くとなにか見えてきました。

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基地?(このあたりからテンション上がってきてます)もう少し近づいてみると・・・・

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アンテナどーーーん!!!すごいかっこいいです。

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地デジでしょうか?

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アンテナの先端の造りなんかすごい凝っています。

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他にもいっぱいあります。

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携帯のアンテナっぽいですね。キラキラしてていいです。

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景色も絶景です。夜景もよさそうですね。



鳥取 林道開設工事

鳥取市街地から車で1時間ちょっとのところで、林道の開設工事をしています。
林道っていうと林の中につける道のように思われるかもしれませんが、一般的には森林を整備したり、保護したり、林業を営んでる方々の道をいいます。
なので林の中の道というより山の中の道のことをいいます。

この工事場所の近くにも和紙で有名なところがあります。

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車で1時間走ると現場付近です。夏空のブルーも全然違います!

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少し入ると、なんかいい感じなってきました。

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薪がいっぱい積んであります。う~ん、やっぱりいいです。

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少し行くと橋を渡ります。看板も林道工事っぽい。

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林道らしくなってきました。舗装されていない道を通って行きます。

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まだ入っていきます。砂利道を走る音がいいです。

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まだまだ入ります。わだちと真ん中のグリーンがいい感じですね。

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ん、着いたかな?

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いやまだです・・・ でもなんかいいぞ。

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麓から20分くらい走ってますが、癒されます。

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って言ってたら林道工事現場に着きました。

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トラックが通るのがやっとの道幅です。

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こんな岩石がゴロンゴロンと出てきます。小さい方です。

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もうほぼ反対側につながっていて、あと2か月ほどで完成します。
懸樋工務店、いろんな経験をさせていただいて日々成長中です。


『番外編』
ところで話は変わりますが・・・

工事現場に行く途中に見つけました。

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イチョウの木です。樹齢500年以上、高さ50mにもなるそうです。

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でかっ!!幹周は目線の高さで7mあります。とっとりの名木100選というのがあるんですね。

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ん?その奥にはまだ何か。古代遺跡のようですね。

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上がっていくと・・・すごい岩壁が。 お?

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おおーーっ!

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この辺は気温も2割減のようです。全然違います!(本日2回目)

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ひんやりとした、神々しい、パワースポットです。。。

この仕事はいろんなところに行って、いろんなものつくるので、いつもいろんな発見があります。




「鳥取 ゴルフ練習場 グリーンゴルフ21がリニューアルオープンです!」

rn1.jpg弊社が運営しています鳥取市西今在家のゴルフ練習場「グリーンゴルフ21」が今週からリニューアルオープン中です!!

先週から準備に取りかかって、7月26日と27日は臨時休業をさせていただいて新しくなりました。時間の限られた中での作業でしたので、休業前日の夜から次の日の夕方にかけて作業を致しました。とてもハードな2日間で協力業者の方々にもとても感謝しております。

しかしこれはなにも弊社の施設に限った事ではありません。これまでもたくさんの企業様の建物に関するお手伝いをさせていただきました。企業様のお客様のこと第一に考え、ご都合のよい日や時間に合わせて作業を致しております。当然真夜中の作業になることもありますし、休日や休業日に作業をさせていただくこともあります。

懸樋工務店はいろんな視点でビジネスを実践して「お客様が大切にされているものを大切にして、皆様に本当にお役立てできるものを提供します」

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真夜中から作業開始です。でも涼しくていいかも。

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作業される方々もせっかくのお休みの日の作業に感謝です。

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夜が明けて明るくなってきました。少しテンションが上がることもあります。

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他の人に交代して作業を続けます。

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手分けをして作業しました。

いまグリーンゴルフ21では8月末までリニューアルを記念して、打ち放題などのキャンペーンをしています。

また「G-FELLOWS」というポイントカードをつくるといろんな特典や、利用すればするほどお得になっていますので、事前にこちらから会員登録されますと来店時に20球サービスさせていただいております。

会員制ではありませんので初めての方でも気軽にお楽しみいただけます。


「鳥取の冷暖房効率の向上、省エネ」

昨年末から年が明けてまで、寒波におおわれて全国的にとても寒い日が続いています。鳥取でも断続的に雪が降ったり、凍結したりしてとても寒くなっています。

その影響かどうかわかりませんが、昨年から今年にかけて冷暖房効率の向上や改善のご相談を事業所や個人の方から何件かいただいています。

ご相談内容も「人がいるところや足元が寒い」「冷暖房費の節約」などが多いです。
特に足元が寒いため暖房を強くすると頭がボーってなったり、喉が渇いたり痛くなったりするという健康にまで影響するため深刻になっています。
また温度って性別とか外から帰ってくる人やずっと室内にいる人ではずいぶん感覚が違います。

原因もいろいろありますが、店舗とか職場は天井が高めになっていたり、外壁面がガラス張りになっていたり、住宅も吹き抜けや開放的な空間が好まれていることもあって冷暖房効率に影響が出ているようです。
でも高い天井だったり開放的な空間、空調の整った快適な空間、両方必要なものです。

そのためには室内の空気を還流させる方法が効果的です。
皆さんよく見かける天井にぶら下がっている扇風機みたいの(サーキュレーター、シーリングファンって言います)で空気を撹拌させたり、今では天井に埋め込んだりするタイプもあります。

空気の流れですので目に見えないので、体感しないとわかりにくいですがとても効果的です。


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最近では工場内の温度ムラによって製品の品質に影響が出たりとか、スーパーマーケットなどの冷蔵コーナーでお客様が冷えたり、ガラス張りのショールームの冷暖房効率の向上などの相談が増えています。


「鳥取の駅前アーケードの工事」

a-ke-do.jpg鳥取駅前でアーケード工事をしています。とてもたくさんの人通りや車の通行、そしていろんなお店が営業中なので基本的には夜間の工事でしていますが、いろいろなところとの打合せや工事の手配、お店の営業時間などの関係で、アーケード工事担当者も昼間担当、夜間担当、工事の作業員も昼間担当、夜間担当と2班体制でフル回転で工事中です。

歩道の中には上下水道、ガス、NTT、電線などたくさんの埋設管があってなかなか思うように工事が進まず、歩行者の方やお店の方にはご迷惑をおかけし、またご協力をいただいております。

現在は昼間に基礎工事などをして、夜間にアーケード解体工事、杭打ち工事などをしています。いまは、ほとんどアーケードがなくなった状態で街の景色が変わったようです。

春にはあたらしいアーケードが完成いたします。
またこちらでご案内させていただきます。



「協力会社の方々とのセミナー」

semina.jpg当社の協力会社の皆様と一緒に、定期的に安全大会やパトロールをしたり研修会をしています。
先日も「企業の社会的責任(CSR)と人権」「暴力団追放」について、鳥取市と暴力追放鳥取県民会議から講師の方に来ていただいて協力会社の方とセミナーを行いました。

建物を建てたり、道路などをつくったりするとき、いろんな企業のたくさんの方々の協力が合ってはじめてできます。

ひとつの職場にたくさんの方が出入りすることになるので、安全管理をきちんとすることと気持ちを一つにして働きやすい環境をつくることを大切にしています。


「協力会社の方々と一緒に現場パトロールをしています。」

先日いつも当社の建設工事に協力していただいている専門工事業者の方々と一緒に現場パトロールをしました。
米子市内の建設現場から鳥取市内の建設現場をパトロールするので、朝8:30に出発して夕方に帰社して反省会をしました。

建設工事はいろんな専門工事会社の協力があって進んでいきます。それぞれの専門工事会社は各工程が終了すると他の現場へといってしまうので、同じ建物をつくっていながら、他の工種の作業を見る機会があまりありません。

あらためて協力会社の方々とパトロールをしますと、いろんな職種の作業内容や危険な作業がよくわかります。自分たちでつくったものが次の工程ではどのようになるのか客観的に見ることができたり、次の専門工事業者のためにどのようにしたら仕事がしやすくなるのか考えることができます。

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「安全衛生パトロールを実施しています。」

以前こちらでもご案内したんですが当社は定期的に建設現場の安全衛生パトロールを実施しています。
先日も社員によるパトロール隊で鳥取県米子市内の建設現場から鳥取市内の建設現場まで、安全衛生パトロールを実施しました。

13日から当社も夏季休暇に入ることから、現場の出入り口や飛散するようなものはないかなど、工程と照らし合わせながら入念にチェックをしました。
社員同士でパトロールをすると普段はあまり気にしていないことに気がついたり、よりよい工夫があったりして今後の参考になったり、あらためて建設現場を客観的に見ることができます。

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当社は夏季休暇中も当番制で現場のパトロールを行ったり、お客さまからの連絡に対応できるような体制を整えています。


「グリーンゴルフ21進化中!」

鳥取市西今在家で当社が運営しているゴルフ練習場『グリーンゴルフ21』が徐々に変化をしています。

先日からほんの少しですができるところから手を加えて、お客様がより利用しやすいようにリニューアルをしています。
そのなかで駐車場の白いラインを引きなおしたりしたんですが、これが以外に?好評でした。

最初はラインが見えにくいので新しく引きなおす程度の感覚だったんですが、実際引きなおしてみると車が駐車しやすくなり、キャディーバッグやクラブケースを車からおろしやすくなって便利になったなど、ゴルフの練習には直接関係ないかもしれませんが、お客様に大変喜んでいただきました。

greengolf21.jpg写真の左側が新しくラインを引きなおしたところで、右側はまだラインを引きなおしていません。(営業上2日に分けて引いたので現在は両方引きなおしてあります。)
写真ではわかりにくいかもしれませんが、左側はラインに沿って整然と駐車されています。一方右側は車の間隔がまちまちで、練習に来た時はよかったのに帰る時は隣の車が接近しすぎていて車に乗りにくかったり、ゴルフ道具を積みにくかったりしていました。

ほんのわずかなことかもしれませんが、日々のこのようなことを生かして、あらためてお客様の視点でこれからもいろいろ提案していきたいと思います。
懸樋工務店はいろいろな視点でビジネスを実践しています。


「住宅のシロアリ対策から床下の換気湿気対策、耐震診断、耐震補強、地震対策まで」

当社の基本的な姿勢のひとつとして、良いものはできるだけ長く使って、愛着のある建物や大切な思い出のある建物はできる限り残していきたいというものがあります。

当社は鳥取県の木造住宅耐震化業者の登録をしていて、木造住宅の耐震化の設計や工事に必要な定められた講習修了者もいます。建物の危険度を判定する有資格者もいて、地震があった時の建物調査もしています。

鳥取県や各市町村などに耐震診断や補強工事に補助金制度もあって、いろんな方からの問い合わせが増えつつあります。特に昭和56年に耐震の基準が変わっているので、それ以前の建物にお住まいの方が多いようです。(それ以降の建物は安全というわけではありませんが)

現在も具体的にリフォーム工事や高齢者対応住宅への改修等に伴って、住宅の耐震性を向上したいというご相談をいただいています。
いつ来るのかわからない地震のために耐震補強工事を行うのはなかなか思い切れませんが、家族構成の変化やバリアフリー工事などで住宅のリフォームをお考えの時に一緒に検討してみるのもいい機会だと思います。

「耐震補強工事」と聞くと大がかりな工事を想像されるかもしれませんが、基礎のひび割れ補修などをするだけでもずいぶん違います。場合によってはシロアリなどの防虫対策をはじめ床下の換気の改善をすると、基礎や土台が安定し家のゆがみなどを最小限にすることもできます。

当社は長年建物を建ててきた立場でトータル的に提案することができます。
工事や建物の管理も『お客さまの代理人』という立場で防虫対策から建物の工事までお客さまの視点でしています。まずは建物の現状がどのようになっているか把握して、大切な財産である「建物」や「思い出」をいつまでもできるだけ長く残してほしいと思っています。

費用もあまりかからないこともありますので、まずはご相談だけでもかまいませんので、お電話かこちらからお問い合わせください。



「神棚の取り付けをいたしております。(再)」

以前こちらのサイトで神棚についてご案内したところ、いろんなお問合せやご相談がありました。
「いただいたお札をどうしたらいいか?」 「どこに神棚を取り付けたらいいのか?」など、やはり最初は神棚についてお世話する習慣がなかったりして取り付けてなかったけど、お札をいただく機会があって神棚が必要になったようです。

お問合せやご相談がありましたので再度こちらからご案内いたします。以前こちらのサイトの新着情報と同じ内容になっていますので、ご覧になられた方はとばしてください。


当社では神棚の取り付け工事をいたしております。
事務所や住宅を建てる時に、神棚を祀る場所は案外忘れてしまっています。
最初は無理になくても良かったりして、結局取り付けないこともよくあります。

が、しばらくすると安全祈願や商売繁盛、受験、出産、厄年などお札をいただく機会があったりして、建物完成後に神棚の設置を依頼されることがよくあります。
神棚の祀る場所や高さ、方角などのことや、時には壁の下地の工事を伴うものもありますので、神棚をお考えの方はまずはお気軽にご相談ください。

ちなみに先日ご依頼いただいた神棚の取付事例です。

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この上の写真は当初お客様の事業所に取り付けてあった神棚です。
「幕板がないため、しめ縄や幕などができるように神棚を新しいものにしたい」というご依頼でした。

そして下の写真が、当社の設計施工で取り付けをした神棚です。
今回の取付に伴い神棚裏の壁の下地を補強して、神棚の前にあった照明器具を移設し、灯籠の明かりを下からスイッチでつけるようにしました。
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当社ではお客様の環境にあわせて神棚の設計施工をしております。お住まいにお考えの方や事業所にお考えの方、こちらからお気軽にお問い合わせください。




「社会のために、皆様のために、『懸樋の土木』ができること」

昨年10月から鳥取市役所の近くでしていました、道路工事がこのほど完成し、発注者の最終検査も完了しました。今回の事業は道路を広げて電線を地面の中に埋めてから道路を整備するというものです。そのうち当社は主に歩道や排水の整備工事を行いました。
daikumati1.jpgしかし近隣の方々にとってはそれより何年も前から土地の買収からはじまり、建物を解体して移転されたり、建替えたり改修したりして、本当に長い間いろんな御苦労があったと思います。

当社も数年前からいろんな方にお世話になって、建物を改修したり解体したり、駐車場を整備したりしてとても思い入れのある地域でした。

懸樋が土木工事を行う時は、社会のためや利用される方々のためにと思ってしています。が、工事中はどうしても「振動」 「騒音」 「ほこり」などが出てしまい近隣の方々や通行中の方にご迷惑をおかけしてしまいます。長い工事だと1年以上も続くものもあります。

工事の品質や安全はとても大切なことですが、今回のような工事はいろんないきさつを感じながら、近隣の方々とのコミュニケーションを特に大切にしました。
また工事期間中は大変お世話になりながら、いきとどかないところもあったと思いますが本当にありがとうございました。

最後に工事の完成に伴って近くの鳥取ルーテル幼稚園の皆様に記念植樹をしてもらいました。町内の方々や鳥取県や鳥取市の方々も参加してみんなでこの度の事業の完成のお祝いをしました。

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「健康的に仕事をする」

毎年この季節になりますと、当社では社員の健康診断を実施しています。最近ではメタボリックやがんの検診なども受けることができます。

私たちの業界では、人間の力で建物や土木構造物などをつくることが多く、特に健康は大切です。
社員だけではなく、近くの協力会社にも参加してもらって一緒に健康診断を受けてもらっています。

当社では各工事現場に、はじめて入場するときは「新規入場者教育」というものを行って、該当する現場で特に気をつけること、資格の有無、健康診断を受けているかなどを確認してから作業をしています。

人間には感情がありますので、メンタル的に仕事にむかない気分の日があったり、調子の悪い日があったりしますが、現実的にはそうもいかないので、まずはこころも体も健康的であること、そしてむずかしいことですが日頃から自分をコントロールできるように意識して、いい習慣をくりかえしていくことに心がげています。

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「建設現場の安全衛生パトロールをしています。」

当社では定期的に安全パトロールをしています。最低月に一回は社員で集まってパトロールをして、それとは別に当社の協力業者の方と一緒にパトロールをしています。

最近は安全面のパトロールは当然のこととして、とくに衛生面を重視したパトロールもしています。
働きやすい職場環境をつくることで事故の防止につながり、またメンタル面にもいい影響がでると考えているからです。

具体的に環境を変えたり、整えたりするだけで驚くほど効果がでることがあります。「人間関係」や「労働環境」など働きやすい環境をつくることは、経営者、部長、現場の責任者など管理職と言われる人たちのとても重要な仕事です。

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「たくさんの検査と、建物の品質を向上するために」

当社では建物や道路などいろんな建設物をつくっていく工程のなかで、いろんな検査をしています。
土を掘ったら、深さや幅や土質など、鉄筋を組立てたら間隔や本数など、仕上げの工程でもいろんな検査があり、各工程で検査に合格してから次の工程に進んでいきます。

まずは現場の責任者や担当者が検査をして、その次に社内の検査員が検査をして、そのあとに建築確認の検査をしていただいたり、設計関係の検査をしたり、必要に応じて消防の関係、保健所の関係などたくさんの検査をしています。

このときの検査の視点がとても大切です。確かに当社の社員ですから、会社発展のために建物品質を管理して向上をしていくというのも大切ですが、会社の方だけを向いてお客様に背を向けていると後ろ向きにつまずいて転んでしまいます。

きちんとお客様の方を向いて、会社を背負いお客様の代理人として検査をしていくことが大切と思って心がけています。
なかには社内で重箱の隅をつつくような検査になることもあります。検査をしていてもこんなとこ誰もあまり気にしないだろうと思われるところもあります。
でもそのような姿勢こそ当社では大切にしています。

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「鳥取の建設会社として」

昨年後半からの急激な世界的不況で、これから先どうなっていくのか不透明です。

建設業界は鳥取県は特に厳しいですが、全国的に地方を中心にここ数年ずーっと不景気です。

そのような中で、当社も鳥取の建設会社として鳥取県の方へ、また全国の方へ皆様の暮らしや職場などについていろいろな情報提供ができたらなと思い、このWEBサイトをつくり、とても大切にしています。

建物を建てたい直したいと思っている方や建設に関係する方とだけじゃなく、いろんな方と接点を持って、そこで学んだことや情報を皆様に提供することによってさまざまな輪がひろがり、いろんなことでお役にたてるのではないかと考えています。

今度、こちらのサイト http://www.webdesignclip.com/  http://bm.straightline.jp/ で当社のWEBサイトが紹介されました。そうそうたる企業のサイトに交じって紹介され大変恐縮ですが、いろんな方と接点を持つことができてとてもうれしいです。これからは中身が大切です。さらにさらに頑張って!充実させていこうと思っていますので、皆様からのいろんな情報、お問い合わせお待ちしています。

「車の修理工場に行ってきました。」

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左の写真は昭和54年に会長が購入した日産のプレジデントです。
もう今年で30年がたちます。
当時会長は軽自動車や普通自動車に乗っていたそうですが、会社の営業上やその他のいろんな事(あまり多くを語りません)があり、この車を購入したようです。たぶん当時かなり無理をしたのではないでしょうか。
普段はあまり乗っていなかったようですが、ここぞという時に活躍したようです。

最近はほとんど乗っていなかったので、いよいよ動かなくなり、日産プリンス鳥取販売に持って行きました。
専門家に見てもらうと、表面上ではわからないところにかなりダメージがあり、交換する部品も製造中止でほとんどない状況でした。今後この車をどうしようか考えているところです。

そんな中、一番印象に残っているのは日産プリンスさんの担当の方々の、「車に対する熱心な愛情」です。
とても丁寧にわかりやすく、見えにくいところは写真にとって具体的に修理方針の説明をしてくれました。

私たちの仕事も同様で、まず「建物に対する気持ち」を前提に、建物のプロとしてお客様に具体的にわかりやすく説明することが大切です。
当社が建てた建物は当然ですが、その他の建物も同じくお客様の思いを大切にしていこうと思います。

この車もいろんなことを会長とともに乗り切ってきた日産の名車です。
日産プリンス鳥取販売の皆様ありがとうございます!

「モノをつくるときに大切なこと」

数年前のお話です。
鳥取の三朝温泉で人間国宝級の方とご一緒する機会がありました。
その方は島根県の奥出雲でたたら製鉄をされていました。
砂鉄から「鋼」をつくっておられ、それが刀などの原材料になるそうです。
当時70歳ぐらいだったと思いますが、全身褐色で鍛え上げられた体をしていて、こちらの方が恥ずかしかったことを覚えています。

その方は若いころから師匠について、たたら製鉄のことを学びました。工程の手順のこと、温度のこと、時間のことなどいろんな工程を学び忠実に実行しました。にもかかわらず、師匠のつくる「鋼」とは違うものができてしまう。同じものができるまで何度も何度もくりかえし「鋼」をつくったそうです。

そしてやっと同じものがつくれるようになったときの境地が『誠実さが美鋼を生む』というものだったそうです。「各工程で科学的にきちんとしたものをつくるということも大切ですが、最後はいいものをつくりたいという誠実さとそれを次の世代に伝えていくことが一番大切なのではないでしょうか。」といっておられました。

あらためてモノをつくる企業としての姿勢を教えていただいたように思います。
同じものづくりに携わる者として忘れられないとてもすばらしい日になりました。

大浴場でお互い素っ裸でしたお話でした。

「石川遼クンにマスターズの招待状が来ました!!」

プロゴルファーの石川遼クンにマスターズの招待状が来ました。

このニュースを聞いた時、本当にうれしかったですね。こういう気持ちにさせてくれるスポーツ選手いままでにあまりいなかったと思います。

男子プロゴルフの試合は年間に25試合ほどです。私たちが目にすることができるのは25×4日間=100日間の試合です。そのうち遼クンが何試合出場しているのかわかりませんが、20試合に出ているとしたら80日間しか目にしていません。では残りの285日間は何をしているのでしょうか。それはずっと練習をしているとのことです(専用の練習場もできましたね)。たまには休養もしているのでしょうが、それも集中するための大事な時間なのだと思います。

以前賞金女王だった不動裕理選手も「普通の会社員の方は毎日8時間働いているのですから、私も毎日8時間以上練習するのは当たり前です。私の仕事は練習です。」といっていました。一流の選手は同じような時間配分をしているのですね。

私たちの仕事においても、練習や訓練の時間をつくることの大切さをあらためて感じました。

知らず知らずのうちに、結果を出すことだけが仕事だと思い込んでしまっています。

実際には練習こそが仕事なのかもしれません。いろんなことを学び実践する、そして結果は後からついてくる。ということなのでしょうか。

そんな遼クンがいった今回のインタビューでのコメント「心技体の面で最も劣っている。球をしっかりうちこんで備えたい。」

すごい。まだまだ成長しそうです。

「感謝」

1月19日に懸樋工務店といつも工事でお世話になっている協力会社の皆様と合同で新年会をしました。

日頃から懸樋工務店の工事に協力をいただいて、社員一同、心より「感謝」です。

 当社の協力会の皆さんはとにかく「人柄」が素晴らしいです。

とても世話好きな方ばかりで、いつも当社のことを気にかけていただいています。ありがとうございます。

その気持ちが日頃から工事にこめられていて、工事中から完成後の対応まで本当によくしていただいています。

現状に甘んじることなく、いろんなことに意欲的な方ばかりで、とても刺激的な新年会でした。

 またご多用中のところご来賓の方々も最後まで参加していただいてありがとうございました。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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懸樋工務店は、建設会社です。お客様に本当に必要な建物を設計・施工・メンテナナンスします。

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