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懸樋のブログ

「鳥取で神社やお寺を建築した宮大工 懸樋傳十郎」

当社の先祖に宮大工の懸樋傳十郎がいます。その当時の資料や道具が当社に現存しています。
おもに神社やお寺の建築の時の資料ですが、墨で図面がかかれていて、今でもその技術は美しく、素晴らしいです。

何度も何度も間取りや建物の姿や欄間など、いろんなプランを考えてお施主さんに提案しているような記録もあります。またとても勉強熱心だったようで、当時の帝国大学の建築のテキストがたくさんあり読んでいたようです。

そんな懸樋傳十郎作の麒麟獅子がこの時期になると家にやってきます。村の「跡取り会」の20~30代の人たちが麒麟獅子をまわしてくれます。頭は桐でつくられていて軽くなっていて、獅子舞をされる人に配慮がされています。この他にもいろんな神社の獅子やお神輿もつくっていたようです。

100年以上前のものが残っていて、いまも大切に使用されつづけているのはすごいですね。
現在でも見習うところがいっぱいです。
このようなことが少しでも未来に残せれたらと思い、伝統工芸士の方に懸樋傳十郎作の麒麟獅子と同じミニ麒麟獅子をつくってもらいました。

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