懸樋工務店

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大阪市中央公会堂 後編

前回のつづきです。

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こちらから突入です。

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こちらがロビーです。床は大理石になっています。
気品が漂っていますね。

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照明もいいです。

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3か所のエントランスの中の木製扉は連なってます。

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上のアーチ型の窓がいいです。
装飾もきめ細かいですね。

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地下1階もとても雰囲気がいいんです。
腰のあたりまで張ってあるタイルがいいですね。

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地下1階は2002年に行われた保存再生工事の跡を見ることができます。

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こちらは煉瓦造壁強度試験の跡です。

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こちらは漆喰塗工程が現し仕上げされていて、
煉瓦面→下塗り→中塗り→上塗りの各漆喰塗工程が意匠化されています。

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階段の装飾も凝っています。

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こちらの階段もいいですね。

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窓からオープンカフェが見えます。

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別の窓から外の景色を見ると、ここだけ時間が止まっているようですね!

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3階の特別室では催し物の準備中でした。
ちょっとのぞいてみると・・・

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特別室どーーん!!
どうですか、この美しいしつらえ。感動しますね。

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すばらしい空間です。
もうなにも言葉はいりません。

今回3階の特別室は見れたんですが、1階の大集会室を見てみたいですね。
またいつか・・・


大阪市中央公会堂 前編

大阪に数ある近代建築の最高峰でシンボル的存在が「大阪市中央公会堂」です。

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どうですか、この美しさ!すばらしいですね。
『大阪市中央公会堂』
1918年(大正7)完成 鉄骨煉瓦造 地上3階 地下1階
延床面積 9,886.56㎡ 国の重要文化財に指定されています。
2002年に耐震補強等をして保存・再生工事が行われました。
現在もいろんなイベントや披露宴などに利用されています。

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すごい重厚感です。
真ん中のアーチ型屋根がいいですね。

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外灯の装飾も素晴らしいですね。
明りが点いたらどうなるんでしょうか。

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どこから見てもいいですね。

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光の当たる角度で表情が変わりますね。

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こちらの角度もいいです。異国のようです。
大阪市が永久保存を決定しています。
『永久保存』です。いいですね!

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横にも入口がありました。

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こちらの外灯も歴史を感じますね。

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どこを切り取ってもいい感じです。

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地下1階の入り口はオープンカフェになっています。

夜はどうなってるかというと・・・


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ライトアップされていてもう別世界です。

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この日の夜もイベントが開催されていてたくさんの人が出入りされていました。

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外灯が点いたらこんな感じです。
雰囲気いいですね。

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夜は全く違う表情です。

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横の入口もいい感じです。

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こちらのカフェも幻想的です。

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次回はこちらから潜入です。



鳥取県 米子市 物流センター建設その2

以前こちらでご案内していました、鳥取県米子市で建設していました物流センターが完成しました。
大阪に本社がある企業様の山陰の拠点となる施設です。
医療機器を扱われている企業様なので、建物の細部にあたってとてもこだわりを持っておられました。

建設工事を通じて、こちらの企業様のお客様に対しての品質面や安全性はもちろん「お客様への想い」に触れ、とても刺激的で貴重な経験ができ、またひと回り成長できたと思います。

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お引き渡し前にお客様より検査をしていただきました。

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検査の合格後お引き渡しをして「竣工式」が執り行われました。


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またこちらでご案内いたします。



兵庫県 豊岡市 物流センター 設計 建設 完成

兵庫県豊岡市で当社の設計施工で建設中だった物流センターが完成しました!
今回の工事は2年以上前から土地の選定・交渉・造成・建物の設計をさせていただいたので、大変思い出の深い建物となりました。


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完成建物です。
工事期間は6ヵ月程度だったんですが・・・

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最初はこんな感じでした。
2年以上前にお客様と視察に来た時です。

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さらに今年の工事着手寸前の記録的な大雪でこんな時も・・・

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それがついに完成です!!
お客様は食品を扱われる企業様で、写真向かって右側が保管庫スペースで、
乾物倉庫や冷蔵・冷凍庫になっています。
写真向かって左側が事務所スペースで中はつながっています。

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物流センターにとって、とても大事なプラットフォームはL型になっていて、
一度にたくさんの商品の搬入・搬出ができるようになっています。
幅も3.3m以上あって台車が余裕をもって、すれ違えるようにしてあります。
大きな庇も6m以上あって直射日光を防ぎ、悪天候の時も安心です。
赤い柱は、美味しい食卓をイメージしたお客様のロゴマークに使用されている「ファイヤーブライト」という色です。

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こちらが事務所です。将来の業務拡張を考えて広めになっています。
今回こちらの施設の照明のほとんどが鳥取のLEDメーカーのLED照明を、
採用しています。

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こちらが乾物倉庫への入り口部分です。
物流施設は使用していくと、どうしても台車が建物や設備に当たってしまうので、
いたるところに衝突防止の支柱を設置しました。
また出入り口のシャッターは2重になっていて外側は普通のシャッターになっているんですが、

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内側はこのように高速ビニールシャッターになっていて、効率的に業務ができるようになっています。
オレンジ色は防虫仕様のためです。

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プラットフォームの凹凸部分にも支柱を設置してあります。

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また建物の壁際の下には建物にも衝突しないようにコンクリートで防護致しました。
これで台車が建物やコンセントにぶつからなくなります。

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乾物倉庫です。
とても広々していて、棚を設置しても通路が十分確保されるようにしてあります。

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温度や湿度を感知して自動的に換気できるシステムになっています。

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こちらが商品の荷さばきをするピッキングルームの入り口です。
こちらも高速のビニールシャッターでもちろん防虫仕様です。
支柱やコンクリートで重要な設備や建物を守ります。

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ちなみに中から外を見るとこんな感じです。

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ピッキングルームです。
こちらで冷蔵庫や冷凍庫から出された商品の荷さばきをします。
10℃くらいのひんやりとした空間です。

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ピッキングルームの奥は冷蔵庫スペースです。
ここは5℃くらいで、もうかなり寒いです。

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冷蔵庫のさらに奥が冷凍庫スペースになっています。
かなり大型で収納力抜群です。
-30℃近くまで冷やすことができます。

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こちらが建物の裏側に設置してある冷蔵冷凍庫の室外機です。
多雪地域なので雪に埋もれないように架台を1m以上の高さにしてあります。
とても大切な設備なのできちんと防護が必要です。

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冷凍庫などに使用されている照明ももちろんLED照明で、
-30℃になっても大丈夫な専用の照明器具です。

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配管もこんなに分厚い保温材で凍らないようにしてあります。

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こちらの物流センターは24時間365日、毎日-30℃で建物を冷やすため、
いろいろなノウハウが必要になっています。
以前こちらでもご紹介しましたが、-30℃の冷気から床やその下の地盤を守るため、床の厚さ120mmのコンクリートのほかに200mmの断熱・防湿層があるんですが、さらに写真のような凍上防止装置が断熱層の下に設置されています。
これは地盤に空気を流し込んで空気層をつくって凍結を防止するためものです。

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こちらから空気を外に排出しています。
地盤が凍結すると冷凍庫内の床が持ち上がったり割れたりして、
大変なことになってしまいますので、とても大切な設備で、点検、メンテナンスも必要です。


ほとんどの物流センターは構造的には比較的複雑なものではないのですが、
設計や建設にあたって『働く建物』としていろいろなノウハウが必要になります。
設計だけじゃなく、建てることによってわかるもの、必要なものがあります。

当社の長い間積み重ねてきたメンテナンス事例や、たくさんの業種のお客様から学ばさせていただいた貴重な情報や経験を生かし、『お客様の大切なものを大切にして、本当にお役にたつ建物』を設計の視点で、施工の視点で、両方の視点でこれからもご提供いたします。
こちらでもいろんな工場・倉庫をご案内しています)


鳥取県 鳥取市 防鳥ネット工事 防球ネット工事②

倉庫や工場、流通センターなどの建物に防鳥ネットの取り付けをしています。
(以前もこちらでご案内させていただきました)
これらの建物は鉄骨部分が露出していたり、建物に付属物があったりして、鳥がとまる格好のスペースがたくさんあり、お客様より鳥害のご相談を受けております。

お客様よりお預かりしている製品や、配達する商品などに鳥がとまっていたり、糞をしたりと衛生的にも良くありません。

特にこれらの施設の搬入口や搬出口は大きな扉が設置してあることが多く、その都度開け閉めすることは非常に重労働で困難になっています。

当社は建物の専門家として、防鳥ネットの取り付けをしています。
またゴルフ練習場『グリーンゴルフ21』を運営していることもあって、ネットの取り扱いも豊富にあり、低価格でご提供できます。


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今回の防鳥ネットの取り付けは倉庫の出入り口です。
大きな扉ですね。かなり重くて開け閉めするのが難しいです。

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基本的に足場を組むことなく高所作業車で作業しますので、
お客様の業務にほとんど支障なくできます。

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ネットは左右にわかれて開くようになっています。
ネットの色もいろいろあります。

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ネットの下に養生用の重りとして鎖を縫い付けていきます。

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完成です!
今回の施設はトラックが建物内に出入りするため、
その出入り口のみに防鳥ネットを取りつけました。
施設の用途や使用方法によっては庇の裏側をネットで覆うように取り付けします。


この他にもマンションのベランダや階段に、防鳥ネットや転落防止用のネットを取り付けることもあります。
また運動場などの防球ネットもしておりますので、気軽にご相談ください。



兵庫県 豊岡市 物流センター 設計 建設その6

前回のつづきです。

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建物が完成して竣工式が執り行われました。

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無事に竣工の御礼と、これからの発展を祈念いたします。

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式の後、直会で施主様、御来賓の方から御祝辞を頂きました。

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豊岡市の中貝市長様もご出席されました。

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最新の設備やノウハウがいっぱいの建物を、
地元の方やお取引先、関係者の皆様にお披露目を致しました。

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新しい商品も続々運び込まれています。


完成した建物はまたご案内します。


兵庫県 豊岡市 物流センター 設計 建設その5

前回のつづきです。


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完成に先立ち豊岡市役所や地元の方々に最終的な完成までのスケジュールや
お客様の事業形態のご説明をさせていただきました。

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物流センターもいよいよ完成間近です。

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出入り口の改良工事を行っています。
完成後は大型の配送トラックが出入りするようになるので、
出入り口を安全に幅を広くしたり、耐久性を向上させています。

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建物の裏側では冷凍冷蔵庫の大型室外機の取り付け工事中です。
大きいですね。

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植栽工事も進行中です。
植栽を整備するだけでずいぶん雰囲気が変わってきますね。

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建物の周辺では舗装工事中です。
大型トラックでアスファルトフィニッシャーという重機に
アスファルト合材をがーーって入れていきます。
この時のアスファルト合材の温度は100℃以上もあるので
夏場の舗装工事は大変な作業です。

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フィニッシャーの後ろで人力で丁寧に仕上げてからローラーで転圧していきます。

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出入り口や舗装が荒いところはふるいにかけたアスファルトをまいてきれいに仕上げます。


次回はいよいよ完成です。



兵庫県 豊岡市 物流センター 設計 建設その4 冷凍庫工事・冷蔵庫工事

以前こちらでご紹介したつづきです。

建物内では内装の工事や冷凍冷蔵庫の工事が始まっています。

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こちらは事務所になるところです。

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天井は2重張りで吸音性能が高くなっています。
声などの残響音を抑えるのでとても会話しやすくなっています。

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こちらは冷凍庫の断熱壁材です。
性能によって厚みが違います。

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冷凍・冷蔵庫はこの建物の最重要部分ですので慎重に施工されます。
すごい壁ですね。

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冷蔵部分と冷凍部分では床の断熱材の厚みが違うので、
床のコンクリート部分には段差がつけられています。
床工事はとても大切な工程です。
特に今回は-30℃にもなる冷凍庫ですので、
床の下が凍らないようにいろいろな配慮とノウハウが必要になっています。
断熱層も200mmの厚さです!

いよいよ完成に近づいてきました。



鳥取市 駅前アーケード 解体工事

鳥取駅前の太平線のアーケードの解体工事をしています。
既存のアーケードも30年程前に当社で建築したんですが、
解体工事も当社で行うこととなり感慨深いものがあります。
(アーケード工事の実績はこちらでも紹介しています)

解体前にあらためて歩いてみたんですが、
見慣れた風景でとても安心感がある町並みですね。

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学生時代によくお邪魔したヲサカ文具店さん付近です。

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鳥取駅前の発展とともにできたアーケードと建物です。
最上階が展望台のようになってる建物もありますね。
以前はイタリアンのお店だったような・・・その下がスウィーツのお店で。

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人通り少なく空き店舗が目立ちますね。

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こちらも見慣れた景色です。

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解体工事は夜間工事で行っています。

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人通りが少なくなってから、夜間に解体します。

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工事中は歩道が通れなくなるので、お店の営業時間外に解体工事行います。

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アーケード解体後のヲサカ文具店さん前です。
趣きある建物ですね。

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街の雰囲気が変わって見えますね。

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すっきりとした印象ですね。

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空まで広くなったようです。

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いい感じですね。

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解体後にあらためて歩いてみると、駅前には歴史と趣きある建物がいっぱいで、
街の雰囲気もとてもいいです。
車じゃなくて是非歩いてみてください。
新しい発見があります。

来年には鳥取市がこちらに車道と歩道を覆う大型シェルターが計画されています。
鳥取市の中心市街地から力いっぱい活気づいていきたいですね!!


鳥取県立八頭高等学校 耐震補強工事

鳥取県八頭町で県立八頭高校の耐震補強の工事をしています。
校舎を利用しながらの工事なので、細心の注意を払いながらの工事です。

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建設後50年程度経っているようです。
既存の鉄筋コンクリートの柱や梁に鉄骨の柱や梁を
取り付けて補強します。

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耐震補強装置の鉄骨は取り付け前に入念に検査をします。

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鉄骨の寸法や鉄筋のピッチや大きさをチェックしていきます。

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検査完了後に建物の外部に耐震補強装置を取り付けていきます。
完成したら見えなくなる部分は特に注意して検査を行います。

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今回の耐震補強工事は建物の内部の教室と教室の間も耐震補強します。
この鉄骨の耐震補強装置は何トンもあるので分割して運び込んでいきます。
建物内部にクレーンは入れないので少しずつ少しずつ持ちあげて取りつけます。

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着いた。

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取り付けたら、位置やねじれなどを検査していきます。

学校の耐震補強工事は生徒たちの安全を守るのが第一の目的ですが、近隣の方々の緊急避難場所にもなっているので優先的に耐震補強工事が行われます。

またたくさんの思い出がたっぷりつまった校舎がいつまでもそこに存在してるのっていいですよね。


完成後またご案内します。


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