懸樋工務店

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工業団地 進出 選定の支援、サポート その4 鳥取県 島根県 岡山県 兵庫県

以前こちらのブログでご案内したつづきです。


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造成工事でだんだん平らになってきてます。

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重機で土を積み込んで・・・

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がーーーって土を運んで平らにしていきます。

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どんどん造成中です。

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外側ではL型の壁を工事中です。

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L型擁壁(ようへき)と言って、専用工場からつくって持ってきます。
あらかじめ測量して、いろんな高さの擁壁を注文します。

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順番に並べていき、裏側を土で埋めていきます。
徐々に建物が建てれるようになってきました。

ある一定の規模の造成工事を行う場合は「開発行為」と言う手続きをして許可が必要になります。
造成設計から所轄の行政官庁や地元との協議など、手続きも複雑で官庁との協議も時間がかかることもあります。

懸樋工務店では建物に関することだけじゃなく、土地の調査選定、交渉、造成設計、開発行為の手続きも行っておりますので、お気軽にご相談ください。


つづきはまたこちらでご紹介します。



写真するボク 「植田正治写真美術館」


「門脇家住宅」からちょっと西に、どうしても行きたいところが・・・

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こんな感じで大山を見ながら。

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ありました。

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植田正治写真美術館
平成7年竣工 SRC造3階建
このロケーションにこの佇まい、いいですね。

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代表作「少女四態」をモチーフにしたんでしょうか。

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入口はと・・・

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しかしこの壁すごいですねえ。

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こっちからも迫力あります。

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ここから入れるようです。

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映像が公開されるということで受付を済ませて早速2階に。

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建物の中もコンクリートの打ちっぱなしになっていて、
まるでモノクロの世界のようですね。

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映像ルームの天井が高くなっていますが、これには訳があるんです。
実は正面の丸いのが世界最大級!のカメラレンズになっていて、
外とつながっています。

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ちなみに外から見たらこんな感じ。

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ぐいーーんって開いてきました。
なんだか吸い込まれそうですね。
そして反対側の壁に・・・

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逆さ大山どーーん!!
映像ルーム全体が巨大なカメラになってるんですね。

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ちょうどこんなイメージ

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展示ルームにはたくさんの写真があります。

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たっぷりと植田正治の世界を堪能できます。
さらにここはホントにロケーションが最高なんです。

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どんぴしゃり!

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さらに、ぴしゃり。

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ちょっと「植田調」を意識したりして・・・
ホントにここはいろんな大山を見ることができます。

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「植田正治写真美術館」

 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3
 tel 0859-39-8000
 開館時間 am9:00~pm5:00
 休館日  毎週火曜日
 12月1日~2月末日は休館
 入館料 一般 800円



鳥取県 大山町所子 「門脇家住宅」後編

前回のつづきです。
前編をまだの方はこちらからどうぞ→鳥取県 大山町所子 「門脇家住宅」前編

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「かぎの間」から縁側を通ってこちらに雪隠(せっちん)と湯殿があります。

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こちらが用を足すところです。
なんとなく品が感じられます。

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個室の方はこんな感じです。
刀掛けがありますね。武士の魂です。

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個室の建具の取っ手はなすびになっていました。
遊び心があっていいですね。

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こちらが湯殿です。畳の部分が脱衣場になっています。
大きい桶に熱いお湯を張って、小さい桶に入っている水で湯加減を調節していたようです。この湯殿も雪隠も、藩主などの偉い方専用です。

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こちらが竈(くど)です。懐かしい感じがしますね。
当時の生活を偲ばされます。

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いいですね。昭和35年頃まで使用されていたようです。
煙は斜めに窓のところから、

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こんな風に出していたんですね。
もう少し長かったようですが、雪で折れてしまいました。

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こちらには鉄の大きな鍋があったようですが、
戦時中に徴収されてしまいました。

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竈の外には米蔵や新蔵があります。
2つの家紋がありますね。
ひとつは鳥取藩池田公と同じ揚羽蝶の家紋です。

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この他にも大工小屋や水車小屋があります。

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当時の大工道具もきちんと保管されています。


「門脇家住宅」は村役場の機能があったので、
公的なスペースは日当のいいところに優先してつくられ、
藩主のお座敷はとても繊細につくられています。

その分プライベートなスペースは犠牲になっていて、
生活空間としては不便なところもあったかと思いますが、
240年以上経った現在でもとても大切に住まわれています。

今回のご案内も門脇家十一代当主自らして頂いたり、
また門脇家の方々にとても親切に丁寧にご説明をしてもらいました。



鳥取県 大山町所子 「門脇家住宅」前編

鳥取県西伯郡大山町所子(ところご)に国の重要文化財「門脇家住宅」があります。
年に2回、春と秋に一般公開されています。

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所子のまちなみが見えてきました。

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いい感じのまちなみですね。

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こちらが門です。入ってみると・・・

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どうですかこの佇まい。
主屋は木造の寄棟造で茅葺き屋根です。下庇は石州になっています。
建設年は明和6年! 昭和じゃないです、明和です。1769年です。
大庄屋の門脇家として建てられました。
大庄屋とは今で言う村役場と警察署と消防署のことだったようです。
門から玄関までのアプローチも曲げてありますね。

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まずこの茅葺き屋根の厚みに圧倒されました。
1mぐらいありましたね。

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こちらが正式な玄関です。来客や村役場などに出入りする時に使用されました。

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そしてこちらが勝手口でプライベートな玄関です。
こちらからお邪魔しました。

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この土間の感じ・・・とてもいいです。
現在の家にもこういう空間があるといいですね。

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上を見上げると何層にも組まれた梁の迫力、深みのある色合いがすごいです。
大蛇みたいですね。


こちらの部屋には以前、囲炉裏があったようです。

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普段は土間部分と一体的に使用されるので、
建具も大きく開けられるようにしてありますね。

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こちらの建具もいい感じですね。

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村役場のスペースとその他の部屋とは段をつけて分けられています。
奥の右の間は「かぎの間」といって藩主など偉い方が来られた時に
使用される間でこちらからは誰がいるのかわからなくしてあります。

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壁には屏風が飾られていて、季節ごとに変えられるそうです。

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屏風押さえの装飾にもこだわりが感じられます。

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こちらが「かぎの間」です。

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かぎの間から見える庭です。堀は上から見ると「心」という形になっています。

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この深い庇が雨、風の強い大山おろしから建物を守っていたんですね。

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こちらには雪隠と湯殿があります。


後編につづきます。



鳥取 かんろ保育園 建設工事

鳥取市にあるかんろ保育園のご紹介です。
(同種の建物をこちらでもご紹介しています。)
大和建設様との共同で工事をさせていただきました。

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向かって左側が木造棟、右側が鉄骨棟になっています。
いずれも平屋建てで、総延床面積 1367.48㎡です。

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こちらがエントランスです。
保育士さんがとてもかわいらしく仕上げてくれました。

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ここからお散歩に出発です!

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こちらが事務所です。
保育園の運営方針や方法などをミーティングしたり保育園の要になるところです。
玄関の出入りがとてもよく見えるようになっています。

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こちらが子どもたちのお部屋です。
自然素材や収納もたっぷりです。

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畳のふちもこんなにかわいいんです。

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安全面もとても配慮されています。

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とてもにぎやかで楽しそうですね。

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なにを学んでるのかな。

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こちらがトイレです。かわいいですね。

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個室はこんな感じです。

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手洗いもやさしい感じですね。

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遊戯室です。広いなあ。

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舞台の下は大きな収納スペースになっています。

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発表会ではたくさんの人でいっぱいです。

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厨房も最新の設備とシステムで安心です。

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園庭もとっても広くて楽しそうですね。

この他にもたくさんの工夫がされている「かんろ保育園」ですが、
それ以上にこちらの園長先生をはじめ保育士さんの方々の常に子どもたちの目線で、やさしくて熱心な気持ちがいっぱいの保育園です!!



鳥取 動物病院 建設 改修工事

以前当社で改修した鳥取大学の動物病院の紹介です。

鳥取大学動物病院は、動物医療の進歩や最近のペット事情から高度な医療の要望に対応するため、たくさんの獣医師が在籍し、また高度な医療機器を備えて、開業されている病院と連携して、普通では困難な診断や治療ができるようになっています。


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こちらが病院です。大きいですね。

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反対側は大きな動物を降ろしたりすることができます。

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受付です。シンプルですね。

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こちらが手術室です。一般の動物の手術室なんですがかなり広いです。
もうひとつ手術室があって同時に手術することができます。
傷口が小さくて動物に負担のかからない腹腔鏡手術の設備も整っています。

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さらにこちらは大きな動物の手術室です。

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結構大きな動物でも大丈夫そうですね。

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こちらがレントゲン室です。

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さらにMRIで検査ができます。特に脳やせき髄の病気を発見できます。

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施設の耐震補強も同時に行い安心安全な建物になっています。

診療科も内科や外科はもとより、神経科、循環器科、皮膚科、産科などたくさんあります。
鳥取の動物達も安心ですね!


旧米子市庁舎(山陰歴史資料館)

鳥取県米子市に旧米子市庁舎があります。
現在は米子市立山陰歴史館として使用されています。

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1930年(昭和5年)7月1日竣工
鉄筋コンクリート造3階建 延床面積 2030.45㎡
シンメトリックな外観、赤レンガ調のタイルがいいですね。

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1階はアーチ型窓、2階と3階は上げ下げ窓になっています。

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窓と窓の間の細かな装飾にも品があります。

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エントランスもアーチ型です。
「米子市廰」がいいですね。

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中には米子市の古い資料がたくさんあります。

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昔懐かしいモノがたくさん展示してあります。

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階段の感じもいいです。
ちょっと上がってみると、

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おっ!ここは、

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市長室です!!
来客用のセットがいいですね。

これらの常設展示がすべて無料で見えるんです!
古い建物がいつまでも使用されてるのっていいですね。




工業団地 進出 選定の支援、サポートその3 鳥取県 島根県 岡山県 兵庫県

先回のつづきです。
造成工事のご紹介の前に、先日執り行われました安全祈願祭のご案内です。

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こちらが会場です。中に入ると、

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祭壇が祀られています。神様が東か南の方角を向くように祀ります。

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今回は施主様と当社のほかに、
来賓として豊岡市役所様もご列席いただきました。
祝詞(のりと)を奏上されたあと、

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地鎮之儀です。

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最初に設計者が斎鎌(いみかま)で草を刈るように、
「えい、えい、えい」と3回入れます。

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次に施主様が斎鍬(いみくわ)で土を掘るように、
「えい、えい、えい」と3回入れます。

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最後に施工者が斎鋤(いみすき)で土を鋤くように、
「えい、えい、えい」と3回入れます。

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参列者で玉串をお供えし二礼二拍一礼をします。

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安全祈願祭の後、施主様より挨拶をいただき、
今回は来賓の豊岡市副市長様から挨拶をいただきました。

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これからいよいよ本格的に造成工事が始まります。



工業団地 進出 選定の支援、サポートその2 鳥取県 島根県 岡山県 兵庫県

以前こちらのブログでご紹介したつづきです。

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進出にあたり、進出企業様の事業説明から工事概要まで、
豊岡市役所や進出先の地元の方々にご説明をさせていただきました。

建設現場の方は伐採作業をしています。

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特殊な機械を使って伐採をしています。

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重機の先に何か取り付けてありますね。

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このギザギザの部分と上にあるハサミの様なもので、


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ガッチリと木をはさみます。

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ガリガリっと枝を切っていきます。

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最後に同じ長さに切りそろえていきます。

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根も掘り起こしていきます。

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建設地の形が見えてきましたね。

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切った木や掘り起こした根を積み込んで、

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チップにしたりしてリサイクルしています。

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いよいよ次は造成工事です。



被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。


このたびの東日本大震災によって、お亡くなりになられた方々へ心から哀悼を申しあげますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

金曜日に報道で見たときには本当に驚きました。
まわりにも東北地方や関東地方に、ご親類や知人がおられる方もおられ大変心配をされていました。

連日メディアで住みなれた家や建物がいとも簡単に破壊されるショッキングな映像が放送されるのを見て、あらためて『有事』に備えて何を準備して、どう行動したら良いのか、まず何を優先すべきか、本当に大切なモノは何か、いろいろ考えさせられました。


被害に遭われた方々のご無事を、心から祈るばかりです。



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