懸樋工務店

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ホーム > 懸樋のブログ > 06建物の修理・メンテナンス一覧

懸樋のブログ

物流センター 工場倉庫の改修工事完成 鳥取県北栄町

以前こちらのブログでご紹介しました物流センターの改修工事が完了しました。
物流センターは建物そのものが『働く建物』として機能しています。
他の建物と違い、経年劣化に加え損傷も多くなります。

また長年使用してきたお客様独自の使用方法やノウハウもあり、改修の時にそれらを取り入れて改修します。
当社も様々な業種のお客様から学んだ経験を当社独自のノウハウとしてご提案させていただいております。

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こちらは数か月前の改修前の建物です。
外部・内部とも損傷が見られました。

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改修後の建物です。とてもきれいになりましたね。
建物の機能も向上しましたが、スタッフの方々の労働環境もとてもよくなりました。

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こちらは改修前の事務所です。

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改修後の事務所です。床もOAフロアになり配置が自在となり業務効率の向上になります。
改修工事中は最初に改修した2階の会議室スペースを仮の事務所として使用していただきました。

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冷蔵・冷凍庫、乾物倉庫の内部の改修前です。

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内部も改修し床も滑りにくい防塵床になりました。

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屋根もカバー工法で2重にして、倉庫の断熱性が向上しました。

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社内検査の状況です。

当社は長年積み重ねてきた事例やノウハウ、たくさんのお客様から学んだ貴重な経験を生かし、お客様の大切にされているものを大切にして本当にお役にたてる建物を、お客様の視点で工務店の視点でご提案させていただきます。

その他の施工実績もこちらでもご案内しております。



物流センター 工場倉庫の改修工事 鳥取県北栄町

物流センターや工場、倉庫は建物そのものが『働く建物』として機能しています。
同じ業種でも事業所によっては建物の使用方法や基本的な考えが異なる場合などあります。

またお客様の取り巻く環境も変化してきて、以前のままの建物では対応できなくなる場合もあります。

こちらの改修工事は外部の改修工事と内部の事務所部分の改修工事、それとスタッフの方々が働きやすく、衛生面も更に向上させる工事となっています。

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現在は外部の工事中です。

またこちらでご案内します。

当社は様々な業種の企業様の建物の新築から改修、メンテナンスまでさせていただいております。
経験してきた知識、ノウハウを建物の専門家としてご提案させていただきます。


建物のメンテナンスを大切にしています。

懸樋工務店のコンセプトは「お客様が大切にされているものを大切にし、皆様の本当にお役に立てるものを提供する」ことです。決まりきった建物やはじめから用意されている建物を提供する会社ではありません。

建物やそれに関連するものを提供するだけじゃなく、法人や事業主のお客様にはお客様の事業が発展するために、個人のお客様であれば心豊かなくらしのために何ができるのか常に考えています。
懸樋工務店はお客様の発展のためのプラットフォームでありたいと思っています。


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生産スペースに風や埃が入らないように、
出入り口部分にビニールカーテンを設置させて頂きました。

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車や台車がぶつかっても壊れないようにコーナーガードを設置しました。

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以前は段差があったんですが生産工程に変化があり、
台車が通りやすいようにスロープを作りました。

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以前冷却用水に井戸を掘らせていただいた工場に今夏にご訪問しました。
猛暑で水が枯れていないか心配していたんですが、まったく問題なく大丈夫でした。

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屋根の塗装工事です。これは塗装前の写真です。
表面に錆が出てきていますね。これ以上錆びると屋根の葺き替えが必要になり、
費用もとても大きなものになってしまいます。

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塗装完了です。タイミングも一番よかったです。

長い間、お客様の事業発展のためにがんばってきた建物や設備を大切にして、少しでも長く建物を利用していただけるようにメンテナンスをさせて頂きます。
(以前のメンテナンス事例はこちらで紹介しています)




「鳥取 出窓 防水工事 コーキング シーリング工事のこだわり」

一般的に防水工事というと、屋根などの防水工事を思い浮かべることが多いと思いますが、壁とサッシの取り合い部分外壁の継ぎ目キッチンと壁の間お風呂など建物の中にはいたるところに防水工事があります。

その時にする防水工事のことを「コーキング」とか「シーリング」と言います。その違いはいろいろありますが、ほとんど同じものと考えて問題ありません。シーリング材料にはウレタン系やシリコン系などいろいろあって、使用する場所や材質によって使い分けています。

実は雨漏りはこの部分からによるものが多くて、シーリング材の劣化などが主な原因です。シーリング材は弾力性があるものですが、紫外線や温度変化によって劣化していきます。

劣化はまず痩せていくようになり、かたくなって弾力性がなくなり、そしてひび割れたりはがれたりして、そこから水が浸入してきます。日当りや地盤や建物のゆれ具合などで変わりますが、早ければ5年でその症状がでてくることもありますし、10年経っても問題ないところもあります。建物の日が当たる向きで全然違ってますので確認して見てください。

また特に水が浸入しやすいものに「出窓」があります。建物の外観やお部屋の雰囲気にもよくてお客様からのご要望でよく使用されますが、日当りの良いところに使用されることがほとんどでシーリング材の環境にはあまりよくありません。また壁から出っ張っているので雨水も伝わりやすくなってしまい雨漏りが発生しやすい条件が重なっています。

弊社はこのような重要部分の防水工事にはこだわりをもって行っています。通常、シーリングは一層だけするんですが、懸樋では出窓などのサッシを製作するとき特注でシーリング材を充てんする溝を深くつくり、そこに二層シーリングをします。

一層だけだと劣化したら水がすぐ浸入してしまいます。シーリングを二層にすると表面のシーリングは劣化しますが、その下にあるシーリングは紫外線が当たらないのでほとんど劣化しませんのでそこで水を防いでくれます。

si-ringu1.jpgまず養生をして一層目のシーリングを充てんします。
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一層目と二層目のシーリングがくっつかないように、間にバックアップ材を入れます。
分厚いシーリングの層をつくればいいのではありません。それだと表面が劣化してひび割れると奥の方まで一緒に切れてしまいます。
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仕上げのシーリングを充てんして完了です。








構造上やコスト面ですべての部分はできないところがありますが、重要性が高いところはこだわりをもって防水工事をしています。



「鳥取のある事業者様より雨漏りのご相談」

toi.jpg先日ある事業所様から「屋根から雨が漏れてくる」という相談があり、現地確認させていただきました。
詳しく状況を調べてみますと、「普通の雨の時は気付かなかったけど、急な大雨が降ると滝のような音がして屋根から雨が溢れるように漏れてきた」というものでした。

今年は例年より天候が悪くて雨漏りのご相談が多くなっています。原因は防水が切れていたり屋根が錆びて穴があいていたりと様々ですが、写真のようにドレーン管のところにたくさん木の葉やゴミがたまってそこから雨が漏れてくるといったものも結構多いです。

周辺に植栽があったりすると、その落葉が原因で樋がつまってしまい、あふれるように雨が漏れてきます。

以前もこちらのブログでご紹介しましたが雨樋は建物にとって、とても大切なものです。雨樋が破損していたりゴミがつまったりしてると、雨がそこから溢れ建物の外壁を伝わって外壁を腐食させたり、そこから建物内部に浸入して内壁を腐食させたりしてしまいます。

また建物の内側に影響が出ないで、知らない間に外壁と内壁の間を雨水が伝わって構造部分の柱や土台を腐食させて建物に決定的なダメージを負わせてしまうことがあります。
雨降り時には時々建物の周りを歩いてみたり、植木が建物より高くなっていたら注意が必要です。

当社もすっきりしました。
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「鳥取市民体育館 多目的トイレバリアフリー工事」

baria2.jpg鳥取市民体育館の多目的トイレの工事が完成してとても利用しやすいトイレになりました。とても広くなって、ベッドなどが備え付けてありますので、身障者の方や小さな子供さん連れの方にも、とてもやさしいトイレになっています。


ここ数年で衛生機器はとても進化してきました。人間にとってとても大切なところであり、毎日欠かせない場所です。考えてみれば当然のことであり遅すぎたところもあったと思います。

利用のしかたもずいぶん定着してきました。パブリックな施設のトイレを使用するときも手すりが付いているところは最後まであいてますし、多目的トイレとそうじゃないトイレがある場合も多目的トイレはあいています。

コンビニやスーパーなどの駐車場も車いすのマークがあるところはあいています。先日もコンビニで車を止めるところがなくて車いすのマークのところに止めた方がいらしたんですが、他のところがあいたらすぐそちらに止めなおしていました。

そういった利用方法はだれに教わったわけではないのに、具体的に環境が変わると人の考え方や気持ちも変わるんですね。

オストメイト対応になっています。
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「テナントビルの雨漏り」

tenantobill.jpg先日テナントビルのオーナー様から雨漏りについてご相談をいただきました。そのビルは5階建てなんですが、1階に雨が侵入してくるというご相談でした。

1階のテナントに伺ってみると、雨が吹きぶりの時に床に雨が流れ出てくるというものでした。外壁面を調査してみると、壁材の隙間を埋めている防水コーキングが経年劣化して、切れたりはがれているところがありました。壁材自体も色あせて撥水の効果もなくなっていました。

今回の防水工事を行うには建物全面に足場を設置する必要があり、また市街地であることもあって何度も足場を設置するのは困難なことから、防水コーキングをすべてなおして、その上に撥水剤を塗るだけだとまた数年で効果が落ちてしまうので、防水性の高い弾力性のある塗料で壁全体を塗装することになりました。
弾力性あるの塗料を使用することにより建物がある程度ゆれても建物を雨水から守ってくれます。

先日も台風が来たので1階のテナントさんに確認に行くと「以前は台風が来たら必ず雨が侵入してきて、ぞうきんを持って大変だったけど、この前はまったくなくて大丈夫でした。」とのことでした。

今このようなご相談や同じような事例がとても増えています。特にテナントビルは多少の雨漏りだったら放置されていることもありますので一度点検をしてみましょう。特に築10年頃は目安です。



「天井にも耐震補強が必要です!」

耐震補強は建物の柱や梁や壁などを強くして、建物を頑丈にして人命を守ったり、建物が壊れないようにすることだけではありません。天井も補強が必要です。

4年ぐらい前ですが、地震があった時に屋内プールの天井が落下して負傷者がでた事故がありました。その時テレビで天井が落ちるショッキングな映像が繰り返しながれていたので覚えておられる方も多いと思います。

天井は比較的軽い材質でできていますので、直接人命にかかわる危険性が少なかったこともあり、あまり注目をされていませんでした。しかし最近では事業所の方を中心に天井の耐震性について意識が高くなってきたようです。

各企業には大切な顧客データや重要な機器類があり、これをサーバー室などの専用のお部屋で管理していることがあります。たとえ地震があって人命や建物の構造部分に影響がなくても、天井が落ちたり、床が壊れたりして大切な情報やデータが失われたりすると企業にもお客様にも復旧できない損害が出てしまうことがあります。

そういった事情もあって天井の補強についての問い合わせが増えてきてるようです。被害防止の方法も天井を補強する必要無ければ取ってしまう新たに天井を設置しなおすなどいろいろあります。
また床に免震床を設置して地震で建物がゆれても、サーバーやPCには影響を少なくする方法もあります。

当社も以前鳥取空港の管制塔(VFR室)の天井の耐震補強をさせていただきました。飛行機の最終便がすんでから夜間にする工事だったんですが、VFR室にはとても大切で重要な機器がたくさんあります。天井が落ちることによってスタッフの人命は当然として、重要な機器を守り、それによって飛行機に乗っているお客様の安全を守るという工事でした。

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「鳥取で家曳き(家引き、いえびき、曳き家),家上げ(家揚げ)工事をしています。」

当社のコンセプトの一つに、『住み慣れた建物や古くても良いものはとことん残してまたは生かして改修・メンテナンスして大切な建物をできるだけ長く使用していく』というものがあります。

いつもお客様からの建物についてのご相談をいただくときはそのような姿勢でいます。中には建物の強度的に建替えが必要だったり、新しい生活のために建替えたり、ご予算と費用対効果などで建替えを選択したりすることもあります。が、その都度お客様とていねいにご相談をしてご提案をさせていただいています。

そのような中で、「長く住み慣れた建物をもう一度再生したい」  「家の傾きを直したり、基礎の強度を上げたい」  「家の土台を交換したい」  「前面の道路より家が低いので家を上げて湿気対策や床下浸水対策をしたい」  「敷地が沈下して家が傾いている」  「前面の道路が拡張するので建物を引っ張って移動したい」などのご相談が最近増えています。

どのお客様にも共通しているのは「大切な建物を大事にこれからも一緒に住んで行きたい」というものです。そのような時に家曳き工事をして建物を移動させたり家揚げ工事で建物の傾きを直したり基礎の再構築をしたりしています。

『家曳き工事や家上げ工事は伝統的な建築工法です。』
家を曳いたり、上げたりするときは床や壁、天井、水まわりなどを一部または建物によって大部分撤去する必要があります。そのあとは当然仕上げ工事や補修工事などが必要になりますが建物で傷みやすい土台や基礎、水まわりなどを家上げ工事や家曳き工事をすることによって直すことができます。

お客様が大切に思っていることを懸樋工務店も大切にしていますので、建物に関して心配していることや気になること、わからないことがありましたら当社にご相談ください。

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「建物の維持管理、メンテナンス 雨漏り」

先日R社さんから雨漏りについてご相談をいただきました。
「大雨が降ると事務所に雨が漏れてくる」という内容のものでした。

amamori1.jpg現地を確認してみると確かに事務所の天井には雨が漏れている跡がありました。

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屋根に上がってみると、とても変わった屋根の形をしていました。この建物は当社が施工したものではないので理由はよくわかりませんでしたが、雨が漏れているところの屋根が二重になっていて、さらに上の屋根と下の屋根のこう配(雨の流れる方向)が逆になっていました。

amamori3.jpg詳しく雨漏りの原因を調べてみると雨樋にゴミなどがいっぱい詰まっていて、それが大雨の時は水をせき止めてしまい、雨が流れずたまってしまって通常水が入らないところに水がまわって建物内に浸入していたようです。(写真は樋を取り外して清掃したものです)

しかも雨樋が掃除できない構造になっていて、屋根の形状も建物に雨がまわりやすいようになってしまっていたので、お客様にも確認いただいて上の屋根をふき替えることになりました。

その屋根がもともと見えにくくメンテナンスしにくいところだったので特に念入りにコーキングで防水をしていきました。

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雨漏りの原因は屋根の異常だけとは限りません。今回は屋根が複雑なことになっていたので葺きかえることになりましたが、原因は雨樋にごみがつまっていたからです。

長い年月がたつと「なぜこのようなことになってるの?」というようなことが起きていることがあります。
それがメンテナンス不足だったり、建物に異常があったりといろんな原因だったりしますので、どのようなことでもご相談ください。


「建物の維持管理、メンテナンス 外壁の修理」

ある事業所に定期訪問したところ外壁に異常があり修理のご相談をいただきました。
gaiheki1w.jpg写真のように外部からは位置的に見えにくいところで、事業所のスタッフの方で外壁を張ったりして修理をされていました。
かなり大きな穴もあいていて雨が建物に浸入し始めていました。
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まず部分的に外壁をはぐって内側を確認したところ、かなり前から大量の雨が浸水していたようで内側の壁が広範囲にわたり腐食していました。
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腐食していた下地の壁材です。
かなりふにゃふにゃになっていて湿っていました。







お客様にも確認していただいて、この壁面はすべて張り替えることになりました。

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外壁張り替え完了です。
ほかの不要物も一緒に片づけて点検やメンテナンスがしやすいようになりました。





滅多に人が入るところでもなく、まだ雨も建物の部屋まで浸入してなくて、また建物の外観的にあまり苦にするところでもなかったのでお客様も「まっいいか」ぐらいで思われていたようです。

あまりにも身近すぎて建物の異常に気付くのが遅れたり、忘れてしまったりしてしまうことがあります。
早期に発見すれば大きな修理がかからないようにすることもできますので日頃からのほんの少しの点検やメンテナンスが大切です。



「建物の維持管理、メンテナンス 屋根の修理」

ある製造業のA社様から雨漏りについてご相談をいただきました。
「工場の屋根の一番高いところの棟の部分から雨がもれてくる」という内容のものでした。

yane1.jpg屋根の一番高いところから雨がもれてくるというのは、あまりないことですが工場の屋根に上がって確認したところ、屋根の棟をつつんでいるところに数か所にわたり写真のように亀裂が入っていました。
亀裂の位置が雨がもれているところとほぼ同じことから、原因は風が強い時、この亀裂部分から雨が浸入して工場内に雨がもれるというものでした。

yane2.jpgすぐ修理に取りかかり、建物の向きから北風や南からの強風をよく受けるので、写真のように雨水の浸入防止材を間に入れていきます。
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ベンチレーターのところもきちんと防水していきます。






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屋根の棟部分をすべて葺き替えました。
完成です!







このたびのA社様の工場は当社が施工した建物ではないのですが、現在ではその他のこともほとんど当社でメンテナンスをさせていただいています。
最近このようなお客様からの問い合わせが増えてきています。

当社は建物ができてからのメンテナンスやお付き合いをとても重視しています。これからは梅雨が明けて天候が良くなります。秋の本格的な台風シーズンに備え調査・点検・修理をしてみてはいかがでしょうか。
お気軽にお電話やこちらからご相談ください。



「病院の水まわり、床のよごれ対策で壁紙や床の張り替え」

長い間、建物を使用していると使用方法や頻度が変わったり、いままでは気にならなかったことが時代が変わって現在では当然のようになってしまうことがあります。

先日も当社が施工した医院の先生から相談を受けて、お伺いしたところ少し前まではなかったのですが、スリッパを消毒する入れ物が設置してありました。いまではよく見られることですが、やはりこれも時代の流れで求められるものが変化したもののひとつと思いました。

ご相談の内容も消毒室など水まわりについてでしたが、「思ったより使用頻度が多くなってきたので壁が濡れていたんでしまうんではないか?」という内容のものでした。現状では異常がなかったんですが、この時もやはり「壁がいたんで不衛生になる前に改善しておきたい」ということでした。最近はかなり病院の衛生環境について徹底をされてきています。

また以前お世話になった別の医院を訪問した時のご相談でしたが、「診察室の先生がいつも使用されるデスクのいすの下が汚れてしまい不衛生になるのでなおしたい」というものでした。確かに使用頻度が多くいたんでいました。

yuka1.jpg写真はその時の床を張り替えたものです。他のところの床とは別の材質の床材を使用して汚れが出にくいものとしました。また待合室の床も、もうおちない汚れがついていたり、いたんでいるところがあったので一緒に全面張り替えをいたしました。それも今までとは違う材質のものを使用して、これからはいたんだ所や汚れがおちなくなったところだけを交換できる素材のものにしました。

こちらの病院も先生をはじめスタッフの皆さんがいつもクリーニングをされていましたので、そんなに張り替えをするほどではなかったんですが、最初の先生と同じことをお考えでした。

ただ壁や床を張り替えるだけで病院の雰囲気も変わりますし、衛生的にも良くなります。休診日ごとでの工事の対応をして、できる限り診察にご負担をかけなようにしていますので、お気軽にこちらまでご相談ください。


「建物のメンテナンス、まずは」

どんな建物でも時間とともに老朽化し劣化していきます。放っておくと傷んだり壊れたりしてしまいます。
しかし日頃から少しずつでもメンテナンスをすることによって、早期に傷んでいるところを発見して修理することで、建物寿命をのばしたり日常の生活や業務に支障をきたさないようにすることができます。
傷んでいるところを把握しているだけでも違います。

まずはどこをメンテナンスするのか、雨樋の点検・掃除をしてみてはどうでしょうか。
下の写真は、ある事業所様の雨樋と個人の方の住宅の雨樋です。

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これだけ落葉や苔等があると雨が流れなくて、見えないところで建物の中に水が回ってしまうことがあります。雨漏りと思ったら、雨樋がつまって建物に雨が浸入していたということがよくあります。

雨の日は建物の中にいることが多く、ましてや外で上を見上げたりということはないので、写真のようにいつの間にか苔が生えていたり、植物が育っていることがあります。

休日や雨の日などに、建物のまわりをぐるぐるまわってみてはいかがでしょうか。




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